干支

2014年1月 1日 (水)

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

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ご訪問ありがとうございます
 今年もお手数ですが

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2012年1月 4日 (水)

下御霊神社の絵馬と 復活した御香水

 京都御所の南東「下御霊神社」へ出かけました。
勿論、目的は干支の絵馬です。

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昇運の眼光と言われている「辰」の絵馬が奉納されました。
この作品はこちらの氏子の画家さんが描かれました。

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 この方は下御霊神社の干支の絵馬を毎年手掛けて、
今年で十二支が揃ったとの事です。
「龍は瑞兆
ずいちょう」なり 龍徳授けたし 汝亦我も」と書かれています。
 昨年は災害が多かった年だが、来年は昇り竜にあやかりたい・・・」の
メッセージを寄せられています。
 
 次は嬉しいことが有りました(#^.^#)
下御霊神社には、かつて「常盤井」と呼ばれた「御香水」があったのですが、
いつしか枯渇。それを氏子さん達が50ねんぶりに復活させたそうです。

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「水量も豊か、癖なく、おいしい」と人気。
約10本のペットボトルに名水を入れておられます。
「加熱して飲まれるのですか?」に
「いいえ、このままで戴きます」

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清冽な水がいっぱいです。
暫くすると次から次へペットボトルを持った方達!(^^)!
 皆さん、静かに待っておられました。
「お先どした} 「いいえ~♪」
何とも平和な光景でした。 
  明るい今年になることを願って♪大空と大地の中で・・

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2012年1月 2日 (月)

上賀茂神社「龍の絵馬」と社家

 上賀茂神社の絵馬・緑と紫 ”双竜の絵馬”がお披露目されました。
絵馬について詳しくはこちらをご覧くださいね。


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 さて、上賀茂神社を出て東へ向かうとすぐに、
藤木通に沿って流れる清流・明神川を前に、
石橋と土塀で囲まれた屋敷が並ぶのがご存知社家町です。

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 清流は上賀茂神社の境内に流れていた「ならの小川」で、
境内を出て「明神川」と名前を変えています。


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この川沿い並ぶ屋敷は、代々上賀茂神社に奉仕してきた神官らの屋敷、社家町です。


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 社家とは、世襲神職の家筋で、ここ上賀茂神社の社家は賀茂氏ゆかりの人々です。
 平安時代の中頃からぼつぼつと社家が出来はじめ、
室町時代に入り社家町が形成されたと言います。
 江戸時代には300軒ほど有りましたが、維新後の神職世襲制の廃止により社家も減り、現在は20数軒と言われています。
  
 音楽は、NHKで早朝4時13分から流れる癒し音楽は如何ですか?

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2012年1月 1日 (日)

新年明けましておめでとうございます

 2012年、新年が開けました。
明るい年を期待して、あらゆる神社は初詣の方達で賑わうことと思います。
どうか今年が好い年になるように願う気持ちでいっぱいです。
 
 拙いブログですが今年も”つれづれ日記”を宜しくお願いします。
新年は勿論、地元北野天満宮(天神さん)の今年の干支”龍”の絵馬です。


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楼門に掲げられています。
今年の絵馬の作者は、東日本震災の思いを込めて描いたとか聞きました。


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「楼門」をくぐり参道を奥に進むと、「三光門(中門)」(重要文化財指定)に着きます。
 
現存の「三光門」は、慶長12年(1607年)に豊臣秀吉の遺命に基づき、
豊臣秀頼の寄進によって建てられたものとされています。
 また、「三光門」に掲げられている『天満宮』と書かれた額は、
後西天皇の筆になる勅額であるといわれています。


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国宝の拝殿です。
 
365日、お詣りの方たちの姿が途切れません。
特に受験を控えた新年は特に学生さんの姿が多くみられることでしょう。
 皆の願いが叶うことを願いつつ・・・

音楽は、穏やかな一年になることを願って
ウイーンフィルのニューイヤーコンサートから
   ♪美しき青きドナウは如何ですか?

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2011年1月 2日 (日)

今年の干支の兎を訪ねて(その2)

今年の干支の兎を訪ねて(その1)の続きです。
初めに地元の北野天満宮ですが、元旦にお参りした時に撮りました。
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31日に降った雪が残っています。
中門の「三光門」にも厚く雪が積もっています。
大勢の参拝の方たちです。
この日はガードマンの方が通行整理をされていました。
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つぎに、京都御苑の西にある「護王神社」です。
鮮やかに描かれている2匹の兎は、門の外からでも良く見えました。
お母さまと一緒の女の子も、絵に見惚れていました。

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2匹の兎が、とても可愛いいですね。

 最後は、京都御苑の東南にある「下御霊神社」です。
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ここには、兎にまつわるお話が、3つ書かれていました。
1つ目は、「兎と亀のかけっこ」の話、”油断大敵”
2つ目は、「因幡の白兎」の話”悪賢い兎”
3つ目は、「かちかち山の兎」、心優しい兎は、悪い狸を懲らしめた。
 その他にも、兎のお話はあるでしょうね。
イソップ物語あたりに出て来ているかも知れません。

2011年1月 1日 (土)

今年の干支の兎を訪ねて (その1)

  新年明けましておめでとうございます。
久しぶりの大雪の新年なりました。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
「つれづれ日記」も、お陰様で丸2年近くになりました。
これからも、自分自身が愉しめるブログを作りたいなあと、思っています。
 さて、干支の卯(兎)を訪ねて、あちこちと歩きましたが、
可愛い兎さんが「京都市動物園」の「おとぎの国」(目下工事中)の仮飼育舎に、2匹(もう一匹は真黒)いました。
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飼育係のお姉さんの膝の上で気持よさそうです。
順番に並んでいると、兎を抱っこする事も出来ます。

干支の大絵馬を、3つの神社に訪ねました。
はじめは、洛西「松尾大社」ですが、ここへは昨年もお参りしました。
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こちらはお酒の神様でもありますので、
何時も干支の動物の前には、
お酒が置かれています。お酒に酔っている時もあります。
雪兎も、少しお酒を頂いて、目も赤くなっていますね?
羨ましく思われている方も有るかも知れませんね。

次は、兎の像が沢山見られる「岡崎神社」です。
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白兎の像の前では、お母さまとお嬢ちゃんをお父さまが撮っておられます。
仄々と平和な光景ですね。

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その白兎です。狛犬さんとのツーショットです。
白兎さんはご覧になり難いでしょうか?

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社殿に向かって右手にある手水舎には、黒兎がいました。
何んともヒョウキンで可愛い姿です。

 
 今年はお参りの方で大賑わいの事でしょうね。
 干支の兎は、もう少しご覧戴きます。

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