地域 お店

2012年1月15日 (日)

萬重さんでランチを愉しみました

友人の誕生日(めでたくも有り・・・!(^^)!)に兄を含めた4人で、
萬重さんのランチを愉しみました。
観光客には余り知られていないと思いますがすが、地元では人気の西陣の老舗料亭です。
 京都の料亭といえば旦那衆のお遊びの場を想像しがちですが、
この店は純粋に京料理を楽しむ為の癒しの店であると思います。
  いつもニコニコの下足番のおじさんや、仲居さんら皆が心地良いサービスを提供して下さいます。
 年金受給者の身、度々は無理ですが、
半年に一度くらいは・・・と思っています(';')
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エントランスの石畳の打ち水、路地行灯が
何時も訪れるものを優しく迎えてくれます。

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玄関を入った所には四季に異なった西陣織の几帳
(衝立のようなもの)が飾られています。
ご紹介しているのは人間国宝級の職人さんの手によるものです。

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数寄屋造りの広い個室座敷、雪見障子越しに見る庭園、床の間に飾られた季節の掛け軸と生け花、どれを取っても心地よいものです。
 どの部屋からも庭園が望め、押しつけがましい雰囲気や過剰なサービスも無く心安らぐ食事が出来ます。
上七軒の芸妓さんの名前の書いた団扇が飾られてます。
流石に西陣のお店ですね(#^.^#)

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食器や盛り付けも過剰に華美でなく
落ち着いた雰囲気に統一されています。
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 この日戴いたお料理ですが、
「写真だけ見せてもらっても少しも嬉しくないわ(';')」と思われることでしょうね。
私もそう思います。
 いつか大金持ちになったらご馳走させて頂きますから、
長生きしてくだいね(A;´・ω・)
 音楽は、私の選んだ心の名曲♪あの素晴らしい愛をもう一度 です。

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2011年12月11日 (日)

京都文化博物館「ろうじ店舗」をご一緒しませんか?

 京都文化博物館内に、江戸時代末期の”京の町家”の表構えを復元した
「ろうじ店舗」が有ります。
ここに色々な格子が使われているのをご存知ですか?
 「ろうじ店舗」は江戸時代の京の商家を再現したつくりの中に

食品から工芸品まで京都の店舗が集まったスペースです。

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ここは鳥料理専門の鳥弥三ですが、この格子は”炭屋格子”です。
炭屋はもともとは開放されていましたが、炭粉が舞うため近隣へ配慮して
格子の開きを狭くした、板子格がはめられるようになりました。


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「糸屋格子」
 採光に適した構造のため、色ものを扱う糸屋、紐屋、呉服屋などの
繊維業界の店構えにつけられました。
 切子(立子の上部が一定の長さで切られているもの)の数は、
織屋は4本切子、糸・紐屋は3本切子、呉服屋は2本切子というように、
商売に応じて採光率の調整もされています。


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「米屋格子」
 構造的には酒屋格子と同じですが、質素で格子は木地のままのものが多いです。
米俵を積み上げるので土台の貫を二重にしています。


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「麩屋格子」
 麩、湯葉、豆腐、こんにゃくなどの水を使う店構えのためのもので、
格子の内側には「水場」「七輪場」「揚場」などの作業台がすべて設置されています。
そして、濡れても大丈夫なように障子には油紙が使われています。


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手打ちそばの有喜屋、「酒屋格子」です。
 粗格子に紅殻塗されたもので、酒樽をあててもこわれない頑丈さを持ち、
かつ材料も選び抜かれた角材ものを使用しています。


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「堺戸格子」
 鉄砲屋や小金物製造販売のような土間床の店先に建て込まれることが
多い頑丈な格子戸です。

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「仕舞屋格子」

 商家ではない町家の「ミセの間」は居室となります。
そのような仕舞屋につけられた一般的なものです。
 
 これらの格子に見られるように、なにかひとつのルールをつくることによって町並みを美しく連続させることができるのです。
 
京町家の特徴として、第一にあげられるのは、それぞれの格子は、
その形や様式によってその店の職業を表現していたということなんです。
 通りごとにほぼ同じ職業が集まっていた時代には、機能性によってデザインされた格子が、
商売ごとに統一された町並みのリズムを作っていた、ということなのですね。
      音楽は、静かな”秋の空”を選びました。

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2011年10月15日 (土)

小さなお店でお昼ごはんは如何ですか!(^^)!

 今日は自宅マンション近くにある、食処”いおり”をご紹介しましょう。
北野商店街にあるお店は、カウンター6席と2階にテーブル席が有る小さなお店です。
 仲の好い40代のご夫婦と時間帯によって、一人お手伝い?の女性がテキパキと明るく働いておられます。

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コーラスのお仲間から「美味しいえ~♪」と勧められて、数回お昼ご飯と夕飯を戴いています。

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お昼前に行きましたが、すでにお客様が来られていて、何とか席をとることが出来ました。

 お店の中は常連さんと思われる高齢の女性がビールを片手に、

美味しそう!(^^)!
 二人連れの中年の女性、お料理をカメラに。
ブログをされているのかも知れませんね(#^.^#)
 もう一人の男性もやはり常連さんらしくて、愉しくお喋りされています。
そして私と友人の二人です。
それだけでカウンターは満席です(^_-)


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 ”竹弁当”です。

てんぷらは熱々でカラッと揚がっていて、お造りは新鮮そのもの。
煮物に焼き物、炊き合わせ、ゴマ豆腐に酢の物、
そして熱々の茶碗蒸し。
全て薄味で私好み、お腹も心も満足満足ですヽ(^o^)丿
これにご飯と3種類の香の物がついて、昼も夜も1000円です。
夜も同じが嬉しいですね。

他に、おまかせの3000円が有りますが、前日までの予約が必要です。
お近くの方は、是非(*^。^*)
 電話(075)464ー7633 定休日:月曜日の夜と火曜日です。


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近くのお店の前に咲いていた゛絶滅危惧種のフジバカマです。
京都では、学校や公共の建物、個人のお宅でも育てておられます。
 
 音楽は、小鳩くるみさんで”幸せなら手をたたこう”ご一緒にどうぞ!(^^)!

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2011年8月 6日 (土)

京都文化博物館「ろうじてんぽ」”鳥彌三”でランチしました

 京都文化博物館で”日本画きのう京あす”を鑑賞したあと、
館内の”ろうじてんぽ”の鳥料理専門・老舗の「とり彌三(とりやさ)」の出店でランチを戴きました。本店は木屋町団栗橋の近くにあります。
(料亭 鳥彌三は 創業200年以上の、登録有形文化財にもなっている老舗料亭です。
現役の頃は何度かご馳走になりましたが、退職後は一度も(ー_ー)!!)


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さあ、中へ入りましょう~
雰囲気の好い調理衣の若い男性が、にこやかに丁寧にお出迎えしてくださいました。


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お昼には少し早くてカウンターにはお客様の姿は有りません。
掘炬燵式の和室に通されましたヽ(^。^)ノ


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天井の灯りにほっと安らぎを戴きます。


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七月の京都は祇園祭一色です。
棚飾りも鉾が描かれた扇子です。


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戴いた”舞妓御膳”です。
メインの
やわらかい地鶏が美味しかったヽ(^。^)ノ

 暑い夏とお別れしたいですね。音楽は、”さよならの夏”を選びました。

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2010年6月15日 (火)

京都・西陣「染・四君子」工房をご存じですか

 地元、西陣地域のそして、私のお散歩コースの一つでもある浄福寺通り大黒町には、染や織の工房や販売をされている綺麗なお店が両側に並んでいます。
 そして、数年前に整地された石畳はゴミ一つない位に、いつも綺麗にお掃除されていますここの一角に「染・四君子(しくんし)工房」は有ります。

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丸太作りのような、何やら不思議な空間ですね。
ここは南北の通りの東側に有ります。
 
こちらへは10日程前にお邪魔して、写真を撮る事もブログに載せることも了解を得ていました。 

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 (写真は建物の中から外に向けて撮りました)
建物は、以前織物工場だったとのことで、して広~いスペースに染物の着物地や着物が飾られています。

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こちらは、染色作家達による直売ショップで、糸目友禅、素描友禅、ロウケツ染、引き染、草木染などの商品販売と体験工房です。
ハンカチ染色体験もできます。

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会員作家さんが毎日、きもの、帯、染め小紋などを制作されています。
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了解を得て製作中の真剣な姿を撮らせて戴きましたcamera

こちらでは、「神泉苑」の大念仏狂言衣裳を工房で制作。
毎年、奉納されています。

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 お近くの方、染に興味のお有りの方、是非、一度覗いてご覧になられたら如何ですか?

電話番号・FAX (075)414-3477
場所 上京区浄福寺通上立売上ル大黒町

2010年3月18日 (木)

京都の洛中に残る唯一の蔵元・佐々木酒造

 軒先に下がる大きな杉玉は、造り酒屋の目印。
「佐々木酒造」は、京都の中心街で、4代続く(明治26年創業)小さな酒蔵です。
昔は、京都市内にもたくさん蔵があったのだそうですが、今、洛中で自前の酒を作っているのは、「佐々木酒造」1軒のみになりました。
 初めてここにお邪魔した時、こんな街中に、酒蔵があるとは信じられない気持でした。

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もともとこの京都上京の地は、関白秀吉の邸宅であった<聚楽第>のあった場所であり、「出水」という地名が残っているように、良質の地下水に恵まれたところです。
 
その為、水が命である茶室や酒蔵がたくさんありましたが、生産高が増え、東への運搬上の利便さで洛外の伏見に移りここ洛中から減っていきました。

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間口も広く、奥行きも深いです。
数年前から、少しも変わらずほっこりする優しさの佇まいです。


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私は酒蔵に沿ってを歩くのが好きで、しばしタイムスリップしたような感傷に浸ります。伏見に行けば、酒蔵は沢山ありますが、洛中でこの風景は嬉しいですねhappy01

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 聚楽第跡にて千利休が茶の湯にも使ったといわれる「金明水・銀明水」を仕込み水とし、全ての酒を京都・洛中伝承の手造りの技法にて醸し続けておられます。
又、米の旨みを大切に、濾過・脱色等の処理を差し控えて自然のままの清酒を出荷されています。


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 写真では見難いですが、「御用の有る方はこのボ呼び鈴を押して下さい」の紙の上に呼び鈴が置いてありますhappy01


 又、佐々木酒造は俳優・佐々木蔵之介さんの生家です。
そして私はファンです。勿論テレビドラマ”ハンチョウ”は毎回、胸を熱くして見ていました。3月で終わってしまい寂しくて寂しくてweep

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勿論、店内に貼られていました。

これを撮りに来られる方が多いとか・・・happy01


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今回は工場の中を見せて戴きました。
勿論、清潔区域ですから、扉の外からです。
 仕込みの時は、奥のほうから「せupの!」という威勢のいい掛け声が聞こえてくるそうです。
 蔵人たちが、しびれるような寒さの中、真っ白な米を洗っているのを見る事ができるとの事です。
 一度その光景を見たいものですね。


京都市上京区日暮通椹木町下ル北伊勢屋町727
TEL.075(841)8106㈹/FAX.075-801-2582
営業時間 AM9:00~PM17:00(小売部はAM10:00~)
休日 土・日・祝日(小売部のみ土曜日営業)

2010年3月17日 (水)

京都・長楽館で優雅なひと時を過ごしました(2)

 昨日の続きです。
今回は主に戴いたランチについてご紹介します。
 シェフおまかせのランチコース「PAON(パオン)6000円です。

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このお皿は、陶器の老舗「大倉陶器」オリジナルのものです。
お皿の裏には「長楽館」の銘が書かれていました。
メイン皿として使われています。

036_2歓迎の一皿です。ウニがメインですが海の香りがしました。

038_2油目と美山野菜のサラダ風仕立て(紀州梅風味)


039フレッシュフォアグラのソテー 九条葱のソース

040 オニオングラタンスープ

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鮮魚のソテープロヴァン風

043蝦夷鹿のソテー

046 本日のデザートですが、ブログに載せるとの事で特別にシェフが赤いイチゴのソースに白いクリームでお洒落なデザインをして下さいました。
 それとコーヒーとお茶菓子
尚、パンはお変わり自由でしたが、一つは美山で特別に生産されたお米パンで、お米の形でした。勿論お代わりはしていません。
 

2010年3月16日 (火)

京都・長楽館で優雅なひと時を過ごしました(1)

 2月14日のバレンタインデー、何か戴く期待も無く・・・weep
知恩寺の手作り市へ行く予定をしていましたが、ふと、心配になってHPで調べます。が~~ん、翌日の15日で有ることが判明。
急遽、冬の円山公園は歩いてみようかなhappy01
久しぶりに友人を誘って
 ぶらぶらしていて、長楽館の前にたどり着きました。
そうや久しぶりにここでランチをしよう。
もう、20年位前に勤めていた病院のオーナーに連れて貰った事が有りました。
メニューを見れば、目が飛び出すほどcoldsweats02
決心して入ります。
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長楽館は明治42年に「たばこ王」と称された実業家村井吉兵衛の別荘としてアメリカ人技師T.M.ガーディナー設計により建てられたもので、私的迎賓館として利用されていました。
「長楽館」という名称は伊籐博文が宿泊した時につけたとの事です。
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 外観はルネッサンス様式、内部はヨーロッパのさまざまな建築様式が取り入れられています。
 重厚な雰囲気のロビーへ入ると中央の暖炉には火が入れられ暖かい空気が流れていました。
 玄関の横の小屋のような所に薪が積まれていました。
「なんでかなぁ?」と思っていたのですが。
 礼儀正しくて若くてハンサムな方にウエイティングルームに案内されます。
ウロウロキョロキョロ大好きな私です。じっとしていません。

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ロビーから見上げる階段ホールは、まさにバロックの劇的空間を思わせるようなダイナミックでゴージャスな造り。
階段親柱の細やかな彫刻、優雅にカーブを描く手摺が圧巻です。
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間もなく、テーブルのセッテイングが出来たとの事で、恭しく案内されます。
 案内されたのは「ルシェヌ」と言う、最高級の京フレンチを戴く部屋です。

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豪華な調度品が飾られています。
この部屋はお皿、ゴブラン織りの椅子、壁やカーテンの色調を草色で統一されています。


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このシャンデリアは100年も前から有るものとのことです。

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子供を抱いた女性に、そして、鏡に映った後ろ姿にも子供に対する愛しみか感じられます。

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 尚、86年に建物と調度品が京都市指定有形文化財に指定されています。
いよいよ今日のお料理を戴きますが、他の部屋など一緒に次回にご紹介します。

2010年2月19日 (金)

”Grill&Cafe猫町”をご存じですか?

 天授庵にお墓参りをした後、ランチを目的に、以前から行きたかった”Grill&Cafe猫町”を探してeye
 ウロウロして、やっと鉄板に<猫町>と店名を彫り込んだ看板の前にたどりつきました。
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 たっぷりの観葉植物のかたわらを通って店内に入ると、スピーカーから流れる静かな音楽に迎えられました。
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 ほの暗い店内に入りますと、少しオリエンタルで物語の挿絵のような世界観が漂っています。
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 ダークブラウンの木でできた幅広いカウンターが座席の中心に有ります。
木造りの椅子は、肌馴染が好くて座り心地が好いですgood

 窓側にはエスニック調の布をかぶせた大テーブルと長いベンチがあって、
初めてお邪魔した私にもホッとする優しさが感じられますheart04033_2

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お待ちのお客さまも、寛げるような配慮のいきとどいた、丸テーブルと椅子が・・・

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壁やコーナーには可愛くてホッコリするようなインテリアが飾られています。
 「この建物はもとは何だったのですか?」
とお尋ねしたら「鉄板焼き屋さんだったんですよ」と微笑がかえってきました。
その名残りでカウンターの幅が広いのだと。
 「入り口の階段のところに、鉄板を彫った看板をご覧になったと思いますが、実はあれも再利用でhappy01

 私が注文した今日の「おひるごはん」は
地鶏のソテー(鶏肉の上にはたくさんのお豆さんが)
キャベツのスープ煮・サラダ・ごはん・おつけもの
(1050円は身体に優しくて、心もお腹も満足ですheart
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香り高いコーヒー、今回は載せていませんが、青い椅子の隣には「猫町文庫(本棚には様々な蔵書が有ります)」
静かな音楽、陰影に富む落ち着いた空間。
 退屈な通りの横道にぽっかり「猫町」は有りました。
(左京区一条寺築田町  電話 075ー722ー8307)

↓は南禅寺の近く、野村別邸「碧雲荘」です。
明け方近くまで降り続いていた雪の日の朝に描きました。
屋根や木々や葉っぱに雪が残っていました。
今回は少し写実的に描きましが水彩画です。
用紙はいつもと同じA3です。
 雪の雰囲気が出ていますか?(クリックして頂ければ大きくなります)
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今の一番の愉しみは、コーラスと絵画と・・・
ブログを作るup
 そしてお仲間の皆さまの素敵な写真を拝見する事です。
中々上手くはなりませんが・・・coldsweats02

2010年2月12日 (金)

京都・カフェレストラン「CAFE DOJI」をご存知ですか

 大きな木に守られるように建つ平屋造りのカフェレストラン「CAFE DOJI(カフエ ドジ」)は、リゾート地の別荘のような贅沢感が有ります。
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 ここはへ入った時、時代に左右されず、でも取り残されず、ゆとりの有る空気で迎えてくれるような安心感が有りました。
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窓や自然光を取り入れた店内はとても解放感が有り、それでいてしっとり感も有ります。

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広々とした店内は、誰にも邪魔されずにゆっくり寛げる癒しの空間です。
店内にも、ガラス越しにも緑が多くて、安らぎを与えてくれます。
何よりも静けさが漂っています。
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 配置された、椅子やテーブルは其々違いが有り、又、その豪華さには驚きました。
全ては到底ご紹介出来ませんが、コーナーの洒落た飾りやランプもとてもユニークで、お店の方のセンスが伺えます。

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 ここのお店には、ランチを目的で行きましたが、写真は上手く撮れているのが無くて、お店の方に失礼ですねcoldsweats02

今回は、私が戴いた料理を簡単に書きます。
 ランチは、お奨めのカレー4種類と、私が頂いた1500円のワンプレートランチの2種類とがあります。その中から「和風プレート」を選びました。
 ・塩焼きチキン
 ・香ばし焼き野菜(きのこ、小芋、レンコン)
 ・ユリ根の炊き込みごはん柚子風味
  (サイズがSとM有り、Sを選びましたが、美味しくて、シマッタcoldsweats02
結果的に、チキンや野菜の量が多くて、(S)で丁度でした。
 それにコーヒーかほうじ茶です。私はコーヒーを頼みました。
注文してから、調理を始められるので、長い時間待ったと思います。
でも、待ったかいが有りました。美味しくて美味しくてheart04

場所は北山通ですが、お洒落の町からは外れた、閑静な場所に有りました。
北山通を西へ、北山大橋を渡ってから、少し行った北側にあります。
京都市北区元町20-21
電話 075ー491ー3422 

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