趣味

2012年2月16日 (木)

コンサートと植物園の2種類の蝋梅

 2月11日は恒例?の京饗によるコンサート「京都市交響楽団バレンタインコンサート」を愉しませて戴きました。
 サブタイトルは”ウイーンがやってくる”で、J、シュトラウスⅡの曲を主とした内容です。
軽やかで優しい曲や愉しい曲など10曲とアンコール2曲も(#^.^#)

 コンサートは午後からです。
折角京都コンサートホールまで行くのだから勿論!植物園に寄ります。
 今は冬枯れの園内でしたが、梅林の蝋梅は既に満開を過ぎていましたが、

紅梅がチラホラ。
 今年の梅の開花は遅れているとの事です。
 前置きが長くなりましたが、チラホラ咲きの紅梅は、梅林を自由に謳歌している風に折角撮った花はイマイチ((+_+))


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これはソンシロウバイ(素心蝋梅)と言いますが、蕾がたくさんついていました。
私が今まで見たロウバイとは違うように思いました。

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ろうそく細工のような花です。
花全体が黄色で中央部の色の変化が無いですね。


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写真がイマイチで、解り難いなあ(';')かも。


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こちらが、ロウバイと呼ばれているものです。

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数枚撮った内の2枚の紅梅です。
 三脚で撮っておられたおじさんが、「こっちから撮ってみ~」と
親切に教えて戴きましたが・・・・。
 音楽はこの日演奏された曲の中から、「美しき青きドナウ」は如何ですか?

(京 歩き)↓もご覧くださいね
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2012年1月10日 (火)

京都府立植物園「葉ボタン」のお出迎え

 8日は恒例となった京響の「ニューイヤーコンサート」で感動のひと時を過ごすことが出来ました。
 「ニューイヤーコンサート」の一つの愉しみは、女性楽団員のカラフルなドレス姿で、優雅な演奏を見ることです。
この日は例年、耳と目でコンサートを愉しませて戴いています。

 勿論、コンサートの始まる前にお隣の府立植物園に立ち寄りました。

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北門を入ったところで、葉ボタンのお出迎えですヽ(^o^)丿


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整然と植えこまれているのに、園の方たちのご苦労を思い感謝の気持ちで、
いっぱいです。


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白いポットの中にひと際鮮やかな葉ボタンが目に映りました。
「グラマーレッド」の名札が付いています。


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北門の両側にも葉ボタンのハンギングが吊るされ、訪れる人たちが見上げて
「綺麗やなあ!(^^)!」

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お正月には欠かせない葉ボタンと、「ニューイヤーコンサート」。
贅沢な時間をありがとうヽ(^o^)丿
 音楽はモーツアルト ♪2台のピアノ・ソナタは如何ですか!(^^)!

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2011年8月 5日 (金)

京都文化博物館で”日本画きのう京あす”を鑑賞しました

 音楽を聴くこと、絵を見ることは大好きです。
何となく感性が豊かになるようなそんな気がしています。
勿論、歌う、描くことも。
 この日は、リニューアルオープンした京都文化博物館で
京都日本画協会創立70周年記念特別展が催されていて鑑賞してきました。
京都国立近代美術館・京都市美術館などの所属作品約450作品が
一堂に集められているとのことです。

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(展示ポスターの絵は、秋野不矩さんの「紅裳」(1938年作)です。)

作品は、竹内栖鳳、菊池契月、西山翠嶂、川村曼舟、橋本関雪、山本倉丘、上村松篁、小松 均 等々、数え上げればきりがないくらい有名な画家さんはがりで見ごたえが有りました。

 また、「総合展示室(8月31日まで無料開放しています)」では 
細川家・永青文庫コレクション”細川家と京都”も展示されていて興味深く拝見しました。
少し前に、元・総理大臣 細川護煕氏の講演も有りましたが残念ながら抽選漏れでした(ー_ー)!!
 (なお、この展覧会は8月21日まで行われています) 032
撮影可能な一階のロビーから二階を写しています。

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”THE MUSEUM OF KYOTO”の文字にスポットライトが当たっています。

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京都文化博物館の全景を撮っていますが、カメラに入りきらない(^_^;)
手前が旧館、右奥が本館です。

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日本銀行京都支店だった建物です。
旧館の上の部分にとても興味が有りますが、電線が邪魔です(';')
 ブログを始めてから、興味の対象が変わったように思います。

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建物の上部をアップで撮ってみました。
装飾性に富んだ造りですね。
時代を感じませんか?

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中心ではない部分でも、ご覧の様な凝り様です。
明治39年に建てられたもの
です。
 この建物がある三条通は、貴重な建物が並んでいる場所です。
何故なら、明治時代この三条通は京都の一大ビジネスセンターでしたから、公共施設や金融機関が集まっていました。

 「三条通」のご紹介記事は
その1)(その2)(その3)(その4)です。
興味の有る方はご覧くださいね(#^.^#)

 音楽は爽やかさを感じて頂けたらなあと思って、選びました。
有名なAlfred Hause の”真珠採りのタンゴ”は如何ですか!(^^)!

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