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2012年2月

2012年2月29日 (水)

2月27日の天神さんの梅の花

 天神さんの梅便りです(#^.^#)
27日は朝から小雪が舞いましたが、陽ざしは暖かそう。
その陽ざしに誘われるように10時頃、天神さんに向かいました。
 前回訪れた時より花も少しは多くて、
特に小ぶりの可愛い紅梅が目に留まりました。


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お日さまをいっぱい受けて、「嬉しいなあ、久しぶりの太陽やわヽ(^o^)丿」


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可愛いですね。
花の大きさに比べてシベが長いですね。これも別嬪さんの条件かも!(^^)!


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お日さまが後ろから当たっています。「背中が暖かいわあ(#^.^#)」

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色白美人さんですが、淑やかさや情緒に欠けますね(゚ー゚;

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紅梅が前回より咲いています。濃い赤色が綺麗です。
ここには、三脚の男性カメラマンがずらっと並んでおられました。
 「わざとゆっくり撮りました」な~んて意地悪はしていません。
どっちみち大した写真が撮れるわけでもありません。
さっさと撮って離れました。
 久しぶりのお日さまを受けた梅の花ですが、やはり太陽に勝るものは
有りませんね。
   改めて感謝です。
と言う理由で、音楽は♪オー・ソレ・ミオ

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2012年2月27日 (月)

京都天神さん「梅花祭」の日の上七軒の芸・舞妓さん

 菅原道真の命日の2月25日には、毎年梅花祭が行われます。
天神さんの縁日とも重なり境内は大変な賑わいになります。
 今年は生憎の雨模様、降ったり止んだりでした。

梅花祭では、祭典や上七軒の芸妓・舞妓さんによる野点も行われます。
芸・舞妓さんの姿を見ようと、茶会には朝から長い行列が出来ていました。
 
今回はお点前を終わって、上七軒に戻られる様子を撮ることが出来ました。

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 最初に出てこられた舞妓さんです。
この方は、この後お座敷が控えていて、大急ぎでお座敷に向かわれました。
境内で撮っています。


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右横の女性は”おかあはん”です。
洋服ですが、髪を結っておられます。


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  (この方(芸妓さん)以降、上七軒で撮っています。)
お店の方とにこやかに話されています。


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市知さんと”おねえさん(芸妓さん)”です。


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「お疲れ様♪」に、「へえ、おおきに~♪」とニッコリ(#^.^#)


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集団?で来られました。
左から2人目の方は・・・・?


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雨が降って好かった?のは、珍しい雨コートと蛇の目傘の姿を見られたことです。

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最後の芸妓さんは貫禄が有りますね。
真っ直ぐ前を向いてゆったり歩いておられます。
蛇の目の赤色が白いお顔を仄かに染めています。
 
いつも思いますが、芸妓さんや舞妓さんの足の早いこと。
中々タイミング良く撮れません。
 カメラマンたちの「撮られたくないから早足なんや((+_+))」
私にはよく解りませんが・・・(゚ー゚;
 
 音楽は”時の人”由紀さおりさんです。
♪絶唱 は若き日の舟木一夫さんが歌っておられましたね。

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2012年2月25日 (土)

西陣・紋屋図子と三上家路地そして蜂蜜の”ドラート”

 10日の午後は西陣界隈を散策しました。
晴明神社の近く、大宮通、黒門通、五辻通、大黒町そして今日ご紹介する
”紋屋図子”と”三上家路地”です。
 
 紋屋図子は織物の図案である紋意匠図を作る職人が集まっていた事から、
この名前が付きました。
 江戸中期の宝暦年間には有職織物師の御寮織物司六家のうちの五家までが紋屋町に住んでいたそうです。 
 御寮織物司というのは室町後期より宮中に収める有職織物を取り仕切った織元のことで、御寮織物司は”紋屋”と呼ばれました。


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右端の町家は、遊墨漫画家、南久美子さんの「遊墨画工房」です。
紋屋図子は全長50メートルほどの図子です。


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 図子の中央あたりから北に15メートルほど伸びる三上家路地で、
突きあたりが三上家です。
 三上家は紋屋町に現存するただ1軒の紋屋だそうです。
かつてこの長屋に職人達を住まわせていたそうですが、今は陶芸家や写真家らが住んでいるようです。
石畳の細い路地には10軒の長屋が並んでいます。
(以前、テレビドラマ「赤かぶ検事奮戦記(中村梅雀)」で路地と、
一軒のお宅が登場していました!(^^)!)


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路地の中ほどから撮っています。
 大きな壺を置いている?飾っている?お宅が、陶芸教室です。
自転車が目立ちますね。


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路地の中ほどから、紋屋図子を眺めたところです。

その中の一角に蜂蜜専門店”ドラート”(↑右端)があります。
 どこか懐かしい風情の京町家に、瓶詰めされた黄金色の蜂蜜が
きらきらと宝石のように輝いていました


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れんげ、アカシア、みかん、りんご、桜、くり、さくらんぼ、たんぽぽ などなど・・・
国内、海外のたくさんの種類の蜂蜜が有ります。

 スタッフの方が好みや用途にあった蜂蜜を、親切にひとつひとつ説明しながら、
テイスティングさせてくれます。
時々お訪ねして蜂蜜を買い求めますが、居心地が良くて、
ついつい長居してしまいます(#^.^#)


京都西陣蜂蜜専門店 ドラート
京都市上京区大宮通五辻上ル西入ル紋屋町323
℡ 075-411-5101
音楽は、バッハの優しい調べをお愉しみください

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2012年2月23日 (木)

冬景色の琵琶湖疏水(山科)をゆっくり のんびり

 先日、琵琶湖疏水の流れが止まっている様な事を聞いて、
驚いて早速、散策がてら見に行ってきました(忙中閑ありです(^_-))
  山科疏水は勿論!懐かしい母校(京都府立洛東高校)の有る場所です。
そして通学道でもありました。
 では、日ノ岡~洛東高校までの散策「私とご一緒に」如何ですか!(^^)!


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(撮影は午前10時20分頃)
天智天皇の御陵を過ぎたところを西に向けて撮っています。
確かに水は底の方に・・・あの、ゆったりした川の流れは見えません。
写真には写っていませんが、先端に今年の干支”龍”に縁の深い
本圀寺の赤い橋があります。


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 疏水沿いの小高い場所に散策道と小さな公園が造られていて、
散歩しているご近所の方や、時々、幼稚園児の甲高い声が響いています。


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そろそろウオーキングや散策をされている方達に出会います。
 「お早うございます」や「こんにちは~♪」の声を掛け合って平和そのものです(^o^)


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こんな姿が見られるのも、水量の少ない、流れの無い好さ?かも。


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そんなことを思いながらのんびり歩いていると、洛東高校に着きました。
時計の針は11時を少し回っています。
 「正しく働き 正しく生きる」の文字が、アプローチの大理石に刻まれていました

 私は正しく生きているやろか?? 反省しながら、反省しながら・・・・。


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 ふと見ると、疏水縁に青サギが立っていました。
暫くするとおじさんがビニール袋をぶら下げてやって来ました。
そして袋から魚を取り出して、青サギに与えていました。
少し離れたところに、もう1羽の青サギがいます。
なんでも毎日、そのおじさんが2羽の青サギに餌を与えているとのことです。
これは、通り掛かりの女性の話です。
世の中には、ご奇特な方もおられるのですねヽ(^o^)丿

        ※山科疏水について少し
1885(明治18)年に着工、1890(明治23)年に完成した琵琶湖疏水の一部です。
 大津市から長等山の下を抜けてきた後、山科や蹴上を経て京都の旧市街に通じています。
 疏水の両岸には、染井吉野や山桜が植えられ、静かな市民の散歩道となっています。
全長約4キロの“桜のトンネル”をゆっくりと散策するのは最高ですよ(#^.^#)
 
音楽は、合唱版で♪道 は如何ですか?

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2012年2月22日 (水)

植物園「観覧温室」のお花たち

 久しぶりに観覧温室を覗いてみました。
訪れた日は、何となく園内のお花が寂しくて(;ω;)
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温室前の池には、緑の一色も見えませんね。
唯、青空と雲が映りこんでいるだけです。


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温室に入って、一番先に目に飛び込んできた純白の清楚な花です。
  「ボーモンティア・ムルティフロラ」
夜間に香りが強くなるそうですが。

「昼間も顔を近づければよい香りがする」との事で顔を近づけます。
優しい香りにこの花のファンになりましたヽ(^。^)ノ


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「ミリオカルパ スティピタタ」舌を噛みそうな名前ですね。
 名前を紹介して何になるのやろと思いつつ・・・・
このようにぶら下がって咲いています。
先端は枯れた花です。


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「ブラケア グラキリス」
中央アメリカ原産で、海抜2000m迄分布します。
花弁と果実は食べられるとの事です。


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「ツンベルギア マイソレンジス」
高さ6~8mになる、つる性の多年草です
「花は縦長の筒状で先端が5つに別れ大きく反り返ります」
と説明されていましたが、その様子は写真では分りません。
想像力を働かせて下さいね(^-^;


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「リュエリア」水滴を受けたお花は、瑞々しくて好いですね(#^.^#)


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最後は、「ピグノニア マグニフィヒカ」
淡い紫色が優しくて可憐です。
 生育が旺盛で、高さ数メートルのかん木のようになる事も有るそうですが、
花のイメージとはちょっと合わないような・・・

 音楽は、お聴きいただければ
「聞いたことが有るわ」と思って戴けるでしょう!(^^)!

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2012年2月21日 (火)

「ぶらり見~つけた京都」地下鉄構内

 今回の「ぶらり見~つけた京都」は地下鉄構内をご紹介しましょう。
地下鉄御池駅です。

「地下鉄開業20周年記念」を記念して制作された2点です。
    20世紀の京都 「京の四季」

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制作は京都市立高倉小学校
平成12年度卒業生 一同38名

    「人・自然・伝統」~共に生きる街~

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制作は京都市立御所南小学校
平成12年度卒業生一同114名

次はお財布に美味しい地下鉄です(#^.^#)

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「地下鉄の階段を使って積極的にダイエット」

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-0.8kal「
一歩ずつ前に進めば」
-1.2kcal 「それぞれが目指すゴールは必ずある。」

-1.8kcal 「痩せた分だけ駅中スイーツを」

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 結論!?です。
既にお分かりと思いますが、”お財布に優しい地下鉄”に乗って、
”階 段”を利用してダイエット。
安心して”KotoChika”で美味しいスイーツを戴きましょうヽ(^o^)丿
 PR料は戴いていませんよ、念の為(^_-)
音楽は、♪なごり雪を選びました。
 当時、優しい歌詞とメロデーが大好きでした。

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2012年2月20日 (月)

天神さん、チラホラ咲きの梅の花

 京都市内ではこの冬一番の積雪の有った日の翌日、
久しぶりの太陽に誘われて朝から、天神さんを散策しました。
 また、この日は京都で車椅子駅伝も行われ、京都Aチームは2位でした。


では、有料の梅苑には入らないで、無料の境内で探しましょう。
今年の梅の開花は1週間以上遅れているそうですが、
数日の冷え込みでもっと遅いかも知れませんね。


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思っていた通りチラホラ咲でした。
 境内には日曜日と言う事も有って、大勢の方の姿が有ります。
もしかしたら梅の花より人の数の方が多いかも(゚ー゚;


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蕾が多くてこれからが愉しみです。


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先日訪れた時より、白梅も紅梅も花は増えたように思いますが
それでも例年に比べると少ないです。


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左右対称?に咲いていますね(#^.^#)
背景は雪を頭に戴いて「冷た~い」と泣いている石仏です。


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そして、最後はとても好い香りが辺り一面に。
「花は少ないけど ええ匂いやわあ♪」幸せを運ぶ、蝋梅です。
今年も!梅苑には入らないで境内の梅の花を愉しみたいです(ー_ー)!!
 
音楽は、可愛い頃?の小柳ルミ子さんの♪春のおとずれ です。

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2012年2月19日 (日)

内田信子コレクション展を拝見しました(その1)

 西陣織会館で催されていた内田信子コレクション「百龍展」を拝見しました。
今年の干支”龍”がテーマだったのですが、そして100点以上の龍の作品は
布のタペストリーからマッチや切手に描かれたものまで、見事な作品でした。
 撮影は禁止されていましたが、内田さんが会場におられたので
お願いして、心惹かれた二枚の作品を撮らせて戴きました。
尚、「龍」の作品についてはこちらでご紹介されています。

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大きなタペストリーでしたので、撮ってからトリミングしたのではなくて、
各パートごとに撮りました。


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布の青は海を表しています。

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↑の写真をトリミングしたものです。
お地蔵さまの慈愛に満ちたお顔に、思わず手を合わせたくなりますね。


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心をこめて制作された、内田さんの言葉です。
「震災で亡くなられた方々に思いを寄せ、
今、この生命に手を合わせたいと思います。」
 この作品展は19日までです。
ご紹介が遅れて申し訳なく思っています。

音楽は、勿論本田美奈子さんの♪アメージング グレースですね。

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2012年2月17日 (金)

節分祭を終えて「お疲れ様」上七軒の芸妓さんと舞妓さん

 2月3日の北野天神さんの節分祭で舞の奉納豆まきに、艶やかな姿で拍手喝采の上七軒の芸妓さんと舞妓さんも、お役目が終わりました。

緊張の連続でお疲れになられたと思います。


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本殿にお参りして降りてこられた舞妓さん。


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神社の方の誘導で社務所に入り、出てこられたところです。
2人の芸妓さんが先に、舞妓さんが続いておられます。


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境内を通って上七軒に戻られる芸妓さんと舞妓さん。


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芸妓さんは凛とした貫禄と色香が有りますね。


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舞妓さんのこのようなお顔も可愛いですね(#^.^#)


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外国の観光客も大勢来られていました。
運の好い方達です(*^。^*)


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粋な後姿を見せて、愈々東門から上七軒に戻られます。
 
音楽は、ヨハン・シュトラウス♪皇帝円舞曲を選びました
少し長いですが”バレンタイン・コンサート”で演奏された内の一曲です。

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2012年2月16日 (木)

コンサートと植物園の2種類の蝋梅

 2月11日は恒例?の京饗によるコンサート「京都市交響楽団バレンタインコンサート」を愉しませて戴きました。
 サブタイトルは”ウイーンがやってくる”で、J、シュトラウスⅡの曲を主とした内容です。
軽やかで優しい曲や愉しい曲など10曲とアンコール2曲も(#^.^#)

 コンサートは午後からです。
折角京都コンサートホールまで行くのだから勿論!植物園に寄ります。
 今は冬枯れの園内でしたが、梅林の蝋梅は既に満開を過ぎていましたが、

紅梅がチラホラ。
 今年の梅の開花は遅れているとの事です。
 前置きが長くなりましたが、チラホラ咲きの紅梅は、梅林を自由に謳歌している風に折角撮った花はイマイチ((+_+))


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これはソンシロウバイ(素心蝋梅)と言いますが、蕾がたくさんついていました。
私が今まで見たロウバイとは違うように思いました。

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ろうそく細工のような花です。
花全体が黄色で中央部の色の変化が無いですね。


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写真がイマイチで、解り難いなあ(';')かも。


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こちらが、ロウバイと呼ばれているものです。

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数枚撮った内の2枚の紅梅です。
 三脚で撮っておられたおじさんが、「こっちから撮ってみ~」と
親切に教えて戴きましたが・・・・。
 音楽はこの日演奏された曲の中から、「美しき青きドナウ」は如何ですか?

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2012年2月14日 (火)

梅小路SL館♪汽車ポッポ♪

 今回ご紹介する記事はお正月に、梅小路機関車館で撮ったものです。
お正月の新春企画の1つとして、「蒸気機関車の先頭部を車庫から出して展示」がされていました。
 何時もは扇型の車庫に入っている蒸気機関車を3mほど前進させて
展示しています。
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「頭出し」の様子です。全部は写せていませんが13車両が並んでいます。

 SL大好きの私は勿論、行きました。
ところがモタモタしている間にお仲間が一足早くupしておられました。
しかも二回に分けて、先頭部の展示SLが走る様子です。
シマッタと思いましたが、臨場感たっぷりに撮られていて、その差は歴然。
 そんなことが有って1か月以上遅れのupとなりました。
二番煎じになりましたが、遅まきながらこっそり・・・・(ー_ー)!!

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子供たちが乗り込んで、発車を今や遅しと待っています。

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発車寸前です。子供達も私もドキドキしています。
煙と蒸気です。上にモクモク、下にももくもく。
ボーっと警笛が鳴っています。郷愁に浸るひと時です。

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牽引している機関車はC612です。
子供たちの夢を載せて・・・・
私が思い浮かべるのは♪汽笛一斉新橋をですが・・・(;´▽`A``

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約15分かけて往復したSLが戻って来ました。
「お帰りなさい~♪」と声をかけたくなります。
不思議な感情ですが・・・・!(^^)!

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手前から”嵯峨野トロッコ列車””関空行き特急はるか”そして”在来線”です。
タイミング良く撮れましたヽ(^o^)丿
勿論、トロッコ列車は運転休止中です。
 童心に帰って♪汽車ぽっぽ は如何ですか(#^.^#)

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2012年2月12日 (日)

天神さん「節分祭」でお会いした”市知さん”と”市桃さん”

 天神さんの節分祭は私にとって、とても幸せなラッキーの数時間でした。
狂言を拝見しながら、ふと、後ろを見ると、2人の舞妓さんの姿。

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 おねえさん方の舞の奉納を見に来られているとのことでした。

お二人の名前は”市知”さん(左)と”市桃さん(右)”見覚えが有る方達です。
嬉しくなって、「お写真撮らせて戴いてもええですか?
ブログでご紹介させても・・

 勿論、「へえ、おおきに♪」
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市知さんから「直ぐに解りました。前にも撮ってくれはりましたね」
「覚えて戴いていたのですか?嬉しいです(#^.^#)」
 そうです。市知さんは、見せ出しの時にお話しして、写真を撮らせて戴いていました。
 市桃さんとは、舞妓さんたちの盆踊り、天神さんの「梅花祭」の時など、お二人とも様々な場面で、ブログを飾っていただいています。
(カテゴリー「京都・花街」)をご覧くださいね(#^.^#)

以下は邪魔にならないように撮らせて戴いた、スナップ写真です。
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豆まきで2袋の豆を戴きましたが(拾ったのと違うのですよ。
 ナイスキャッチでした!(^^)!)、
お二人の舞妓さんに差し上げました。
私は親しくお話が出来ましたので、充分な福をヽ(^o^)丿
 音楽は、舞妓さんたちの♪初恋は・・・?

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2012年2月11日 (土)

新幹線降りたら 華やぎお迎え

 京都を訪れる人に、「いけばなで春のもてなし」を、と
18流派が出展する「京都名流いけばな展」が
京都駅新幹線コンコースで行われています(1月24日から3月4日迄)。
 初日は桑原専慶流・華道本能寺・嵯峨御所が其々3作品ずつ生け込まれていました。
 展示は火曜日から日曜日迄で、月曜日に生け替えです。
私は24日に拝見しました。


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構内で照明の元、花本来の風情や綺麗さが出ていませんが、
雰囲気だけをご紹介できたらと思いました。


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展示されていた作品の中から数点選んでご紹介しますが、
言うまでも有りませんが、
実際の方がずっと早春の風情が感じられます。

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33回目となる今回は、東日本大震災や台風といった昨年の災害をふまえ、
「転生」をテーマに掲げておられます。
伝統的な作品と洋花中心の現代的な作品の対比も愉しく見られます。

新幹線コンコースへの入場料120円が要りますが、
一足早い春の香りを感じられては(#^.^#)
 
 この後、新幹線ホームに上がって、
黄色い車体の試験・検査車(愛称・
ドクターイエロー)に
お目にかかれましたヽ(^。^)
 ♪早春譜は如何ですか

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2012年2月10日 (金)

冬木立の南禅寺・塔頭「天授庵」

 2月は、義姉(5日)と父(9日)の祥月命日が続きます。
お墓参りは4日に行きました。
その日も朝から晴天に恵まれ♪太陽がいっぱいです!(^^)!
 毎月欠かさずお墓に手を合わせて、綺麗にお掃除をする私に
天の恵みかも知れませんね。
 と相変わらず、自己満足です(#^.^#)

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枯木立の間から、南禅寺の「絶景かな 絶景かな」と石川五右衛門が
眺めたとか言われている三門です。

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観光客の方たちが廊下に腰かけて、冬は日向ぼっこを、
秋は紅葉のライトアップを愉しまれる東庭園です。

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南庭園への道です。方丈が見えます。
廊下には赤い絨毯が敷かれていて、晴天の日の朝は、
方丈の中を赤く綺麗に染めます。

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南庭園に架かる木の橋です。
私は雨の日のしっとりとした風情が好きです。
 南庭園もすっかり冬景色ですが、芽吹きの春が楽しみです。
その前に雪の天授庵を見たいなあと思いますが、
今年の市内は雪が降っても何故か積もりません(ー_ー)!!

音楽は、清々しい朝のイメージで選びました。

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2012年2月 9日 (木)

父の祥月命日

 2月9日は、父の祥月命日です。
早いもので亡くなってから、36年が過ぎました。
葬儀の日も今年のように、厳しい寒さでした。

 父を思い出す時、やはり植物です。
草花をこよなく愛し、盆栽、サボテンや多肉植物、山野草など、
丹精込めて育てていました。
 狭い庭を3つのゾーンに分けて、
一つを盆栽風に、山野草、そして、私が喜ぶ季節の小さな花のコーナー
 其々の間に石や砂利を敷いて散策道?のように作っていました。

小さなガラスの温室にはサボテンと多肉植物が所せましと・・・
殆どの山野草や草花は野や山で摘んできたものでした。
棚の上には数々の鉢植えの植物、針金で吊るしたのも有りました。

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中学生の頃のエイプリルフールには
「お父ちゃん 友達が花の苗をあげると言うてはったわ」
本気で喜んでいる(そんな振りをしていたのかも知れませんが・・)父の様子に
悪いことをしたなあと思って、
すぐに
「今日は何の日か知っている?」と喜んでいたものです。

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そんな父に我家の花をプレゼントしましょう。
 窓からの光が映りこんでいますが、
「お父ちゃん かんにんえ」で許して戴きましょう((+_+))

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晩年の父が気分の好い時に出かけていた山科疏水ですが、
今は散策道と公園が出来ています。
 桜の頃は地元の方達がベンチに腰かけて、お弁当を広げたり、
お花見をされている姿を見かけます。
 流石にお酒・・・の方は見かけませんよ(^_-)

音楽は、父が好きだったかどうかは解りませんが、軽快で爽やかな
♪真珠採りのタンゴを選びました

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2012年2月 7日 (火)

2日5日の南禅寺塔頭「天授庵」

 2月5日は昨年2月3日に亡くなった義姉の一周忌法要を、
お墓の有る天授庵で行いました。
 一昨年の年末は大雪が降りました。
今年も厳しい寒さに心配していましたが、当日はおかげ様で陽ざしにも恵まれ暖かい日でした。

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方丈です。
赤い絨毯に太陽が当たって、欄間の障子や柱をも赤く染めています。


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冬枯れの静寂なお庭を眺めている甥の子供たちです。
お兄ちゃんは今年小学5年生、弟君は4月から、ピッカピカの一年生です。

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ガラス戸に絨毯の赤が映っています。

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お庭の日陰には、こんなに大きな霜柱が出来ていました。
こんな大きなのを見るのは初めてです。

 天授庵は暦応2年 (1339) に虎関師錬が南禅寺を開山した、
無関普門の塔所(墓所)として建立しました。
 戦国時代には衰退しましたが,慶長7年 (1602) に武将で歌人としても知られる細川幽斎により再興されました。
 細川幽斎は元首相の細川護煕氏の先祖に当たります。
墓所には護煕氏のお母さまのお墓も有ります。
 京都に来られた時は、立ち寄ってお墓詣りをされるとの事です。
又、祖父に当たられる方が南禅寺近くに別邸を建てられ、
高校や大学時代も休みが有れば別邸に泊って辺りを散策したり、
座禅を体験されたとの事です。
 音楽は、♪アヴェ・マリアの優しいメロディを、安らかに眠る義姉に・・・

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2012年2月 5日 (日)

北野天神さん「節分祭」福は~内♪

 昨日の続きです。
茂山千五郎社中により奉納された追儺(ついな)狂言と、
上七軒の”歌舞会”による舞の奉納が終わって、いよいよ豆まきです。
 昨日の記事にも書きましたが、「鬼は外」は天満宮に逃れてきた鬼を市中に追い払うことになるから、絶対に言っては駄目で必ず「福は内」で豆をまきます。
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係りの方から三宝に乗せられた豆が手渡されて、愈々豆まきが始まります。

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↑も↓も出てこられて観客の方たちの声援?に応えらています。
↑は芸妓さん、↓は舞妓さんですね。


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では、豆まきの様子をご覧下さい。
写真はイマイチですが舞妓さんたちの可憐さに免じて・・・(ー_ー)!!


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豆は三角の袋に入っています。


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”ふくは~ うち~♪」の声とともに・・・・・(#^.^#)
 当日は、2人の芸妓さんと3人の舞妓さんが協力されていましたが、
写真を撮る位置で公平?に撮ることが出ませんでした。
 この後、節分の行事が終わって、舞妓さんたちが上七軒に戻られる様子を
撮らせて戴きましたが5人とも公平?に撮りました。
後日、ご紹介します。
 尚、この日は、おねえさん方の舞をご覧になられていた、
市知さんと市桃さんにもお会いして、親しくお話をさせて戴きました。
勿論、写真も快く(#^.^#)
このお二人もご紹介させて戴きます。
 音楽は、舞妓さんたちを見ていて”天使”の笑顔を思い浮かべました。

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2012年2月 4日 (土)

京都北野天神さん節分祭と上七軒の芸・舞妓さん

 2月3日は、北野天満宮の節分祭を見に行ってきました。
神主さんのお話によると、鬼門の方角にある吉田神社(今年の節分の様子はこちらです)から、八坂神社、壬生寺(今年の節分の様子はこちらです)と逃げてきた鬼を、最終地である北野天満宮で退治しなければならないとの事でした。
 その為にこちらでは、「鬼は外」とは言いません。
 逃げてきた鬼を市中に追い出すからとの事です。
 「福は内」だけでした。
その鬼は、深泥池(みどろがいけ)からやってくるそうです。

 毎年、節分の日に茂山千五郎社中により奉納される追儺(ついな)狂言「福の神」は、北野天満宮の摂社福部社の祭神を主人公にした創作もので、天満宮参詣の人々に悪事をはたらく鬼を福の神が退治する筋立てが上演されます。
 私が訪れた12時30分頃は既に大勢の方達で、
細い私も入り込む隙が有りません((+_+))
 まず、神主さんのお話が終わって、やっと茂山千五郎社中による追儺狂言「福の神」です。
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軽妙で時々笑わせて戴くところも有りましたが、
いつも、前の方の頭が邪魔で・・(ー_ー)!!

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ひと際高い女性の声が印象的でした。

そして愈々上七軒の”歌舞会”による舞の奉納です。
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何時もお見かけする芸妓さんですね。

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そして、可愛い舞妓さんです。
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奉納舞が終わって、これから茂山社中の皆さん方と芸妓さんたちで
豆まきです。
 節分が終わると、いよいよ春ですね。
まだまだ寒い日が続くと思いますが
音楽は、暖かい春が早く来るように願って、ヴィヴァルデイの「四季」より♪春を選びました。

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2012年2月 3日 (金)

ランチ 喫茶 配食の店”ハイ どうぞ”でランチを戴きました

 二条駅南側”仏教大学”と”立命館大学”の間の道を西に歩いて、
10分足らずで、懐かしい家並みに出会いました。
 わずか7軒の小さなお店がひっそり並んでいます。

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二条駅周辺の開発に取り残されたような空間に安らぎを感じて、
1軒のお店に入りました。


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ランチ 喫茶 配食の店”ハイ どうぞ”です。
 こちらはNPO法人 小規模共同作業所 ふれあい
ほうむ”どうぞ”が
運営されています。

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町家を改造した内部です。
通り庭の壁を取り外して調理場になっているようです。
 
作業所で作られた可愛い小物や、美味しそうな手作りパンも売られていました。

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この日戴いたランチ(650円)です。
全て自然食材を使った完全手作りで、メニューは毎日異なります。
 鶏肉の香り照り焼き(カラッと焼かれた鶏肉が、香ばしくて美味しいでした)
 南瓜のサラダと生野菜の付け合せ。
 小鉢はお豆腐とえんどう豆、キノコ、海藻のあえ物。
 具沢山のお味噌汁に玄米ご飯(白ご飯も有ります)
少し少ないかなあと思っていましたが、食べ終わって満腹・満足でした!(^^)!
 音楽はこれも懐かしい♪無縁坂は如何ですか?

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2012年2月 1日 (水)

”撮り鉄さん”を愉しみましたヽ(^o^)丿

 今、京都駅新幹線コンコースで「京都名流いけばな展」が
開催されています。
この模様は後日ご紹介しますが、コンコースに入るのには、
入場券120円が要ります。
 「そうや、久しぶりに新幹線を見よう、写そう(#^.^#)」
思い立ったら即行動のB型です。

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エスカレーターを上がったら目に飛び込んできたのは、下りホームに停車していた黄色い車体の試験・検査車(愛称・ドクターイエロー)です。
列車を走らせて、架線やレールの検査をする車両です。
滅多にお目に掛かれない車両です。
  大慌てでカメラを取り出します。タイミングが好かったです。
発車寸前でした。他の人も盛んにシャッターを押しておられました。


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後姿を ♪追いかけ~て~♪

ホームの案内板を見ると、上り”のぞみ”が数分後に到着予定です。

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静かにホームに滑り込みました。


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新型車両「N700」ですヽ(^o^)丿


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下りの列車が入ってきました。
N700の発車です。
近づいて撮ろうと思ったのですが、駅員さんに注意されました((+_+))
 でも、撮り鉄さんの気分になって、愉しいひと時を過ごすことが出来ました。
音楽は、♪はしれちょうとっきゅう 童謡です!(^^)!

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