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2012年1月11日 (水)

御土居を訪ねて(平野 鳥居前町)

前回(北野天満宮)の続きです。
御土居ついての詳しい説明は北野天満宮でご覧ください。
 
今回は現存する御土居の9つ②の平野 鳥居前町を訪ねました。

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尚、↑の現存地の内で
、④⑤⑥の御土居のご紹介はこちらです。

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 御土居とは豊臣秀吉が、長い戦乱で荒れ果てた京の都市改造の一環として外敵の来襲に備える防塁と、鴨川の氾濫から市街を守る堤防として天正19年(1591年)に築いた土塁のことです。
 その殆どが江戸時代に取り壊され、現存するのは北野天満宮の境内の他
数箇所となっており、昭和40年10月27日に都市計画の重要な遺構として
「史跡」の指定を受けています。

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形はまっすぐでは無くてカーブしていますし、表面は整形されています。


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反対側から撮っています。
ここの御土居が形も綺麗で、はっきり姿が解ります。

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ご紹介している石仏は、お土居から出土した石造物です

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紙屋川(天神川)に沿っており、これらが堀を兼ねていました。

 音楽は、NHK大河ドラマより江・姫たちの戦国から メインテーマ
を選びました

(京 歩き)↓もご覧くださいね
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 「お土居」は、豊臣秀吉が京都の洛中を土塁で囲んだものですが、現在は断片的に残っ [続きを読む]

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