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2011年12月 1日 (木)

京都・日向大神宮の紅葉は見頃です(その1)

 今日から12月、師走ですね。
特別なことは、何もしなくても何となく心せわしい気がします。
カレンダーも最後のページになって寂しくも思うのは私だけでしょうか。
 今日は、私の生まれ故郷、母から、お宮参りは”日向さんへ行った”と聞いた、
懐かしい?日向大神宮を久しぶりに訪ねました。
目的は、紅葉です。
 地下鉄の蹴上駅で下車、東に数分歩いて、日向大神宮と書かれた、
石の鳥居を潜ってなだらかな道を登ります。


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琵琶湖疏水のインクラインを左手に見ながら坂道を登ります。
インクラインとは、物資を積んだ疏水船を台車に載せて上下するものです。


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琵琶湖疏水の出口や、旧ポンプ建屋を右手に見ながら登って行きます。


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途中の白い土塀に一本の紅葉が朝日に映えて、とても綺麗です。

 まもなく目的の”日向大神宮に着きました。
ここは、京都で最古の神社といわれています。

010

 ご覧のように、その佇まいはいかにも古く、筑紫日向の高千穂の峯の神蹟を移して創建されたとか言われていますが、
 内宮、外宮、天の岩戸等があり、社殿は神明造で、「京の伊勢」とも呼ばれています。

 今回は紅葉だけをご覧くださいね。


005

本殿に続く石段の下で撮っていますが、赤・黄色・オレンジ・黄緑のグラテーションの素晴らしさに見惚れてしまいました。


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優しい色合いのモミジです。
モミジにもさまざまな色が有りますね。


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石段の中腹の一本のモミジです。逆光で撮っています。
葉っぱは少し傷んでいますが・・・
 この後、本殿の有る境内に上がって、素晴らしいモミジに感動しましたが、
後日ご紹介します。
 
ここは、杉や檜の自然林にかこまれて、猪や野生猿も出没しますので、
夕刻遅くの一人歩きは危ないとの事です。
 最近は紅葉が有名になり、今の季節は多くのカメラマンの姿が有りますが、普段は訪れる人は少ないようです。
 一帯の山は東山三十六峯に含まれる神体山で、山の名前は日御山(ひのみやま)、神明山(しんめいやま)です。(11月30日撮影)

(京 歩き)↓もご覧くださいね
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