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2011年11月30日 (水)

京の年中行事・南座「顔見世興行」が始まりました

 京都の南座で、年末恒例の歌舞伎「顔見世興行」東西合同大歌舞伎の
公演を前に、「まねき」
が25日正面に掲げられました。
 人間国宝の坂田藤十郎さんや人気俳優の片岡仁左衛門さんなど、
出演する歌舞伎俳優の名前を、大入りを願って丸みを帯びた勘亭流で書いた、
ヒノキの板54枚の「まねき」です。
 江戸時代以来の古式が残るのは、南座だけとの事です。

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008_2

003
"
勘亭流"の文字です。

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「まねき」の下に飾られている、出し物の一つ「元禄忠臣蔵」仙石屋敷の一場面の絵です。
主演の大石内蔵助には片岡仁左衛門さんが演じられます。

013

今年は1991年の改装から20年を記念し、緞帳(どんちょう)が新調され、
関係者に披露されました(23日)。
 初日は今日30日で、千秋楽は12月26日です。
顔見世が始まると、京都の人々は師走の慌ただしさを感じます。
 私は現役の頃、一度だけ歌舞伎の大ファンの同僚に誘われて行ったことが有りますが、
未だ、30代の後半よくは解らないままに、感動したことを覚えています。
もう一度見たいなあと思いながら、機会を見つけられずにいます。
  音楽は、やはりベートーベンの第九交響曲ですね。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
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