« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月30日 (水)

京の年中行事・南座「顔見世興行」が始まりました

 京都の南座で、年末恒例の歌舞伎「顔見世興行」東西合同大歌舞伎の
公演を前に、「まねき」
が25日正面に掲げられました。
 人間国宝の坂田藤十郎さんや人気俳優の片岡仁左衛門さんなど、
出演する歌舞伎俳優の名前を、大入りを願って丸みを帯びた勘亭流で書いた、
ヒノキの板54枚の「まねき」です。
 江戸時代以来の古式が残るのは、南座だけとの事です。

004

008_2

003
"
勘亭流"の文字です。

012
「まねき」の下に飾られている、出し物の一つ「元禄忠臣蔵」仙石屋敷の一場面の絵です。
主演の大石内蔵助には片岡仁左衛門さんが演じられます。

013

今年は1991年の改装から20年を記念し、緞帳(どんちょう)が新調され、
関係者に披露されました(23日)。
 初日は今日30日で、千秋楽は12月26日です。
顔見世が始まると、京都の人々は師走の慌ただしさを感じます。
 私は現役の頃、一度だけ歌舞伎の大ファンの同僚に誘われて行ったことが有りますが、
未だ、30代の後半よくは解らないままに、感動したことを覚えています。
もう一度見たいなあと思いながら、機会を見つけられずにいます。
  音楽は、やはりベートーベンの第九交響曲ですね。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月29日 (火)

京都御苑「宗像神社」の紅葉

 京都御苑の中になんで神社が?と思われますが、京都御苑は、
明治2年の東京遷都により、京都御所周辺の公家屋敷が取り壊され、
そのまま苑地となったので、元は普通の町の中にあった神社っていったところでしょうか?
又、ここの楠は樹齢400年と言われています。
047
 この日は、京都御苑に行ったのですが、
ふと思いついて久しぶりに宗像神社に寄ってみました。
 ここは、創建が平安時代初めと言う歴史ある神社で、
後に公家の一つ「花山院」家の守護神として、お祀りされていました。

038
 真っ赤には早いでしたが、それでも緑や黄色、ピンクがかった赤など
綺麗なモミジに嬉しくなって(#^.^#)

039
一本だけ、赤いモミジが有りました。
常緑樹の中で、とても綺麗に見えました。
ピンボケですが、モミジの可愛さに免じて(゚ー゚;

043
このモミジは赤く染まる前の色でしょうか?
暖かそうな?色ですね。

041
主役は誰でしょうか?
モミジのつもりですが・・・

035
神社ですから、鳥居を彩るモミジも有った方が好いですね(^-^;
 
今の季節に相応しい歌と思って、私の大好きな歌を選んでみました。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月28日 (月)

ぶらり見~つけた京都(本屋さんに舞妓さん)

 今回の”ぶらり見~つけた京都”は、本屋さんで見つけた宮川町の初々しい舞妓さんですヽ(^o^)丿
 天授庵へお墓参りに行った帰りに、ゼスト御池でランチを戴きました。
ヒレカツ定食。
ごはんとアサリのお味噌汁、そしてキャベツはお替り自由です。
勿論!キャベツのお替りをしました(#^.^#)
 お腹も膨れて、地下街散策します。

ふと、立ち寄った本屋さん”ふたば書店”に舞妓さんの姿。
039

でも、全くのプライベートな時間なので、
「すみません、横らでも後ろからでもええですし、
お写真撮らせて戴いても好いですか?」
へえ、おおきに
「どちらの舞妓さんですか?」
宮川町どす
 最近はお世話になっていませんが、以前はブログを飾ってくださいました。
そんなことを話しながら、お邪魔にならないように撮らせて戴きました。


041
どんな本を探しておられるのでしょうね
少し微笑んで・・・!(^^)!


042
後姿も可憐ですね。初々しさの中にも色香が漂います。


043
お目当ての本が見つかったようです。


0451
レジの前にお仲間の舞妓さんが居られました。
一緒に来られたようです。


047
買い物を済ませて
地下街を出て行かれるようです。
 平和な午後のひと時でした。
音楽は、♪花びらの白い色は・・♪懐かしいですね。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月27日 (日)

北野天神さんの私の好きな紅葉

天神さんの縁日で遊ばせて戴いた後は、私の好きな紅葉を愛でました!(^^)!
 北野天満宮の御土居を染める紅葉は、京都の紅葉名所の一つに数えられるようになりました。
 でも、私のお気に入りは只で見ることの出来る、そして、色鮮やかな1本の紅葉です。
 私の好きな紅葉をご覧くださいね。


021
手水舎を優しく彩るグラデーションに、いつも惹かれます。


023

同じ紅葉の木でも光の当たり具合で、葉っぱの色が違いますね。


022

↑の真っ赤な紅葉に↓のクラデーションの優しい色、どちらも綺麗です。


024

027_2

同じことが↑と↓の写真にも言えますね。
お日さまの有りがたさを思いながら、愉しませて戴きました。


028

ここ数日好い天気が続いています。
京都は観光客で終日賑わっていますが、私は賑わいを避けて紅葉を愉しみたいと思っているのですが・・・・?

音楽は、しっとりと黄昏のビギンは如何ですか?

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月25日 (金)

お寺で見つけた”ちょこっと紅葉”

 冷え込みの強い日、朝の散歩で見つけた近くのお寺の
”ちょこっと紅葉”です。
 モミジの葉っぱとは違いますが、朝日に輝いた一本の木の葉っぱがとても明るく綺麗で感動しました。


002

色々な方向から撮りましたが、どれがお気に入りですか?


008 

003 

009 

006

嬉しくて、ウロウロ動き回って写真を撮っている時の幸せ感。
独り占めの世界を満喫しましたヽ(^o^)丿
 尚、天神さんの紅葉は古都人さんが素敵に撮られています
こちらをご覧くださいね。

音楽は”秋 冬”をしみじみ・・・は如何ですか?

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月24日 (木)

ぶらり見~つけた京都・天神さんで七五三

 今日の「ぶらり見~つけた京都」は、散歩で見つけた天神さんに
お参りされている人たち。
特に”七五三”のお参りを済ませた可愛い坊ちゃんとお嬢ちゃんです。


020 

003_2

002
お父様に手を引かれて、少し、はにかんだお顔が愛くるしいですね!(^^)!
お着物も草履も素敵です。


005
坊やも一人前の姿です。ご両親は大変ですね。

足元をご覧くださいね(^_-)、小さくても男性ですね。

007
そして、可愛いお嬢ちゃんです。
↑の坊ちゃんと足元を見比べてくださいね。


010
綺麗に色づいた南天の葉っぱです。
まるで七五三にお参りのお嬢ちゃんのようです。


021
和服がとてもよく似合う方達ですね。
勿論、七五三のお参りでは無いですよ(*゚ー゚*)
 尚「ぶらり見~つけた京都」はシリーズです。
カテゴリー「ぶらり見~つけた京都」をご覧くださいね。

♪夕やけ 小やけの赤とんぼ♪は
永遠に歌い継がれていく歌ではないでしょうか

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月23日 (水)

「森のカフェ」オープン・京都府立植物園

 久しぶりに我が大切なネタ元(最近はあまりお世話になっていませんが)
京都府立植物園を訪れました。


164

緑に囲まれた「森のカフェ」が1日にオープンされた事をご存知ですか?
緑の空間でお茶を愉しむことが出来ます。
簡単なランチも戴けますよ。
 又、雨や寒い日は、後ろの建物の中からガラス越しに
外の緑を見ながらお食事なども戴けます。


163
 ”森のカフェ”は、戦後の米軍駐留から返還後の
「再開園50周年記念行事」としてのオープンです。
 
 
府立植物園は、1946年から11年間、米軍に全面接収されました。
今は、約1万2千種と日本一の植物数を誇りますが、
当時は米兵の家や娯楽施設が建設され、
樹木の約7割が伐採されたとの事です。
 米軍の撤退後、職員が国内外から集めた種をまき、
61年4月に再開園を果たしました。
 

132

当時の事が信じられないくらい、今は、平和な園内です。
2人のお嬢ちゃんは従妹さんとの事です。

136
お姉ちゃんは差を開けられましたが、「我が道を行く」ですね(^_-)

167
この日は、小学生の課外授業です。
お勉強は終わったのでしょうか?

037
 折角の植物園なのにお花の写真が有りませんね。

古都人さんが素晴らしいバラの花を紹介されていました。
私も負けじ?と
撮りましたわヽ(´▽`)/

 久しぶりに爽やかな風を感じて、ゆっくり園内の散策を愉しみました!(^^)!
音楽は、懐かしい”風”は如何ですか?」

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月22日 (火)

京都西陣「大黒町」をセピア色に染めて

 「着物姿の似合う町」「西陣織の職人の町」の二つのキャッチフレーズを持つ大黒町です。
 古い街並みというよりは、新築された大きな町家が多いためか、
石畳の綺麗な町です。
 多くの職人や作家さんが、芸術性の高いこの街で様々な活動を続けておられます。
今日はそんな
石畳の大黒町をセピア色に染めてみました。

 尚、セピア色はイマイチやなあ((+_+))と思われた方は、

こちらこちらをご覧くださいね。

045
この町で立派な建物がひときわ目を引きます。
有名な織成館(おりなすかん)で、
本物とのふれあいを体験が出来る手織ミュージアムです。
 1936(昭和11)年に西陣の帯地製造業「渡文」が
店舗兼住まいとして建てられたものです。
西陣の伝統的な家屋「織屋建おりやだち」の特徴をそのまま残しています。
 全国の手織物、能装束、時代衣装の観賞から工房見学、
作品展示までの手織の全てが体験できます(有料)。


041
この立派な建物は「大根屋」少し変わった名前ですね。 
 法衣・装束・調度品を手がける老舗店「井筒」の織工房。
格子戸の向こうからもれる織機の音を聞くと、古き良き織物の町、
西陣を感じることができます


038
ここは最近出来た、有名な料亭”和久傳”のオンラインショップです。
町家の中を改装して外観はそのまま使っておられます。
流石に西陣のお店です。


次はセピアが似合わなくて、モノクロにしてみましたが・・
044
京友禅染工房”染 四君子工房”です。

 体験、商品販売の他、ピアノコンサートなど、さまざまな取り組みを行っています。
 この町のライトアップ、格子の影 町家の美 もご覧くださいね。

音楽は、谷村新司さんの”三都物語”を選びました。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月21日 (月)

ぶらり見~つけた京都、ようこそ!"京都市動物園”へ

 今回の”ぶらり見~つけた京都”は大人も子供も楽しめる
「京都市動物園」の或る日の様子?をご紹介しましょうヽ(´▽`)/

 仄々親子やお仲間たちと無邪気に戯れている姿をお愉しみくださいね。

002
お母さんに叱られている子ザルにお父さんは・・・( ̄Д ̄;;


001
さて、二頭の戦い?睨み合い?軍配はどちらに?

003
捕らえた(動物の名前が解りませんが)魚を、狙っている?
「君の名は?」お聞きしたのですが、返事は頂けませんでした(;д;)

006
其々に違った3頭の表情が愉しいですね


004
親はいつも子供の事を思っています。
でも、子供はどうなのでしょうか?
私は自分の事に置き換えて・・・(^-^;


005
きつね?でしょうか。抜き足差し足の目付きに注目してください。


008
象さんの苦労がお解りになりますか?
お月さんを風船と間違えて、必死です。
 (写真は地下鉄蹴上駅の構内で撮りました)
 
尚、京都市動物園についての情報はこちらをご覧くださいね。
手抜きでは無くて、省エネですわ(;ω;)
 音楽は♪マル・マル モリ・モリ♪をご一緒に踊りながら歌ってください

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月20日 (日)

朝の二条城庭園を散策しました

 11月13日は、二条城の菊花展を愉しませて戴いた後、キラキラ輝く朝のお日さまいっぱいのお庭や建物を拝見しながら、ゆっくり散策しました。

021
まず最初は、朝日を受けて眩しいばかりの障子戸の「二の丸御殿」の一角です。


029
「本丸御殿」です。
現在は建物に危険箇所が発生したため拝観は出来ません。
明治になって、京都御所の桂宮邸が移築されたものです。
御所時代に桂宮邸では、皇女和宮さんが少女時代にお住まいになりました。


030
「天守台」(かつては天守閣がありました)の上から見た比叡山です。
山にかかった少しの白い雲が優しく感じられます。


032
上と同じ場所から見たものです。本丸に入る橋とお堀が見えています


035
松の木の影にも、優しい朝の陽ざしを感じます。


041
こちらは、昭和40年にできた「清流園」の一部です。
向こうに見える建物はお茶室です。
 お茶室は、左手の方にも有って清流園を公開されている時は、
お抹茶を戴くことが出来ます(勿論!有料です)

 如何でしたか?
ご一緒に散歩して頂けまたか?
 きっと、多分、朝の綺麗な空気をいっぱいすって、
清々しいひと時を過ごして戴けた事と確信していますι(´Д`υ)アセアセ

音楽は、ペールギュントの爽やかで優しいメロディをお愉しみください。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月19日 (土)

再び京うちわ「阿以波」さんにお邪魔しました

 夏の終わりに偶然見つけた、京うちわ「阿以波」さんに再びお邪魔しました。
目的は団扇も秋の装いになっていないかなあ?
 前回は、恐る恐るガラスの外から写真を撮っていて、声をかけて戴きましたが、
今回は、堂々?とガラス戸を開けてお訪ねしました。
 
 覚えて下さっていたらしく、奥さま、従業員の方2人が笑顔でお出迎え(*^-^)
店内には上品な香りが漂っています。
今回は、秋らしい団扇と高価な団扇をご紹介しましょう。
全て装飾品です。

055
まずは来年の干支”辰”ですが、今年の兎さんのように好まれないとの事でした。
外見で損をしていますね(;ω;)


059
優しい(^_-)コスモスと白い桔梗、そして紫の桔梗です。


061
菊の花に水色の桔梗が添えられています。


↓の3点は特に高級な団扇です。
どのような方が買い求められるか?羨ましい限りです。

068

070

069
団扇と言うより芸術品ですね。
ため息をつきながら目のお正月をさせて戴きました。

創業元禄2年(1689年)
京団扇一筋三百年のお店です。
阿以波さんの歴史は、初代長兵衛氏が近江の国の“饗庭(あいば)”より、
都に出て店をひらいたことに始まるとのこと。
 七代目よりうちわ専門店となり、御所うちわの伝統を伝える「京うちわ」を作り続けてこられました。
現当主は、その十代目との事です。
 
所在地: 京都市中京区柳馬場通六角下ル
TEL: 075-221-1460(FAX:075-221-1565)
営業時間: 9:00~18:00(土曜日は12:00まで)

音楽は意味は解らなくても好きな歌です。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月18日 (金)

二条城の菊花展を見せて戴きました

 二条城に展示されている菊花展を見る為に、
最終日13日の早朝に出かけました。
開門は9時ですが、8時50分には門の前で待ちます。
別に先着順に、「何かを戴ける」ことは無いのですよ(^-^;
単に、セッカチだけです。


013
大手門を入った所・番所跡前に展示されていた見事な3鉢の菊です。
朝日が当たりすぎて(^-^;色白の菊になりました。
あやかりたいものです(ー_ー)!!

↑をクローズアップしてみました。

011
扇型ですが、3種類の菊が使われています。
茎は1本のように見えます。


012
これは盆栽ですが、これも一本の茎です。
見事ですね、素晴らしいです。
これらの作品は同じ方の手によります。


014

「二の丸御殿」の唐門を挟んで両側に、見事な菊が展示されています。


016

素晴らしい菊の花を愉しませて戴いた後は、朝日に輝くお庭巡りをします。
京都に二条城が有って好かった(*^-^)と思いながら・・・
 
 音楽は、今、海外で大ブレークされている
由紀さおりさんの”夜明けのスキャット”私も初めて聴いた時、
カルチャーショックを受けました。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月17日 (木)

お墓参りの日の南禅寺・天授庵

 10日のコーラスの後は、天授庵へお墓参りです。
お墓を綺麗にお掃除して、花を手向け線香の煙を見つめながら、
両親や義姉とのお喋りです。
 いつものように受付の女性に「お墓へ参らせて戴きます」(こちらは公開されているので)と、
お断りして中へ入ります。

 お庭の入口に入った途端「何時もと違う!?」

025
華やかな幕?が飾られています。
何かなあ?

 後で受け付けの方にお聞きしたのですが、「11日と12日の両日は
※開山忌です」との事でした。
 南禅寺の開山、無関普門禅師(大明国師)の塔所(たっしょ)、
つまりお墓として建てられたお寺が天授庵です。
天授庵は応仁の乱で荒廃していたところを、
桃山時代に細川藤孝(ほそかわゆうさい)が復興し、
細川家の菩提寺となっています。

038
実は「カイサンキ」?何の事やろ(^-^;
 お聞きするのも恥ずかしい。
帰宅してパソコンで調べました。
とりあえず「かいさんき」と打ち込むと「開山忌」と違いますか(^_-)
 「それぞれのお寺を最初に開かれたご先祖様(お坊様)を『ご開山』と呼び、
亡くなられた命日を『開山忌』と言う。」との事でした。


033_2 

036_2
緑の木々の間から色とりどりの幕が綺麗です(不謹慎かも(^_-))

0291
シュウメイギクは清楚で淑やかですね。
私は、お寺の庭に咲くのが一番似合っていると思います。

 お墓参りの後は、地下街の”ゼスト御池”でランチを戴きましたが、
その後、ふたば書店に立ち寄りました。
そして・・・・宮川町の初々しい舞妓さんにお会いしました(*゚▽゚)ノ

   音楽は、谷村新司さんで”それぞれの秋”を選びました。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月16日 (水)

四国の旅(高松城跡)

 高松市内の観光の最後は、「高松市立玉藻公園」内にある「高松城跡」の見物です。
晴天続きの旅も、最後になって曇ってきました。

 「琴電」の線路を渡って、城跡の東入り口から入りました。

Img_2660a
東入り口は、右手に見える門ですが、その左に大きく見えるのは、
「艮櫓」(うしとらやぐら)です。

Img_2665a
城跡の中に進んで行くと、石垣に出会いました。「桜御門跡」です。

さらに、右手に回って進みますと、「北の丸跡」に着きます。
 その先にあるのが「月見櫓・水手御門・渡櫓」などです。

Img_2679a
左手の「月見櫓」の外は、もう海です。真ん中に見えるのが「水手御門」で、
謂わば海の大手門です。

Img_2685a
「鞘橋」と言って、本丸(左手)と二の丸(右手)とを結ぶ連絡橋です。

Img_2686a
本丸跡に建てられている「天守閣」の石垣です。
将来は天守閣が復元されるのでしょうか。

 城跡ないには建物もありますが、その一角に据えられている手水鉢です。

Img_2674a
人の高さ近くもある、大きな石製のものです。
さすが大名家の手水鉢は違いますね。

Img_2673a
城跡内には、幾つかのお庭がある様ですが、最も大きなお庭「内苑御庭」の一部です。

 高松城の始まりは、豊臣時代に生駒親正が、讃岐一国の国主として築城したもので、徳川時代になって家康の孫の松平頼重(水戸光圀の兄)が、入城し、11代228年間、高松城は続きました。
 
城跡は史跡に指定され、主な建物は重文となっています。 

だらだら続けてきました四国の旅も今日で終わりです。
ご覧戴いてありがとうございまいた。

これまでの、四国の旅は「岡山ちょこっと」「瀬戸内海ちょこっと
     恐々の「かずら橋」 「うだつの町・ちょこっと脇町」「吉野川」
  「ホテルからの風景など「讃岐うどん」「アーケード街」

今回のメインとも言うべき、そして一番感動した”落合の部落”と”うだつの町・脇町”をご紹介出来なかったのが、残念ですが仕方ありません(ー_ー)!! 

 音楽は、”惜別のうた”賠償千恵子さんでお聴きくださいね。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月15日 (火)

四国の旅 (アーケード街)

 高松市内のアーケード街の総延長距離は、日本一と観光案内所で聞きましたので、
栗林公園を散策した後に歩いてみました。
 

アーケード街を、地図を片手に、南から北に向かって歩きました。

Img_2637a
南の入り口は「田町」のアーケードです。
アーケードの上には、高松市周辺の名所が、絵で示されています。
右上の絵は、瀬戸大橋です。

Img_2638a
ここの形は、かまぼこ形でした。人影はやや少なく思いました。

Img_2643a
アーケードの下の道にあった、高松市のマンホールの蓋です。
源平合戦の屋島での戦いの那須与一のお話ですね。
屋島は地続きとなり、高松市内です。

Img_2644a
田町と常磐町(右手へ)との分岐です。アーケードで繋がっています。

Img_2646a
トキワ新町に入って来ました。アーケードの形が変わりました。
丸みを帯びた三角形です。

Img_2651a
丸亀町のアーケードです。道路には、近代的な構造物が建っていて、素晴らしいデザインです。

Img_2658a
丸亀町壱番街(丸亀町と片原町・兵庫町との交点)には、この様なドーム・三町ドームがありました。

Img_2652a
ドームの下から見上げています。

他にもアーケード街はありましたが、時間の都合上、ここまでとしました。
 
この後、旅の最後「高松城跡」に向かいました。

これまでの、四国の旅は「岡山ちょこっと」「瀬戸内海ちょこっと
     恐々の「かずら橋」 「うだつの町・ちょこっと脇町」「吉野川」
  「ホテルからの風景など「讃岐うどん」
音楽は、軽やかな松山千春さんの”夜明け”をお聴きくださいね。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月14日 (月)

四国の旅(讃岐うどん)

 最終日は高松へ向かいます。
その目的の一つは、勿論「讃岐うどん」です。
JR高松駅前に、そのお店はありました。

113
丁度お昼時で、サラリーマンらが列を作っていました。
私も、並んで順番を待ちます。


110
”かけうどん”を頼んで、天かすやおネギなど薬味は
好きなだけかけられます。全てセルフサービスです。

隣で好みのラッピングするものを選んで、
107
お勘定です。


112

色々なものが有りましたが、
私は大好きな、さつま芋のてんぷらを選びましたt!(^^)!

106
麺はしっとり歯ごたえも有って、私の好みです。
後から、おうどんの大を選んでも好かったなあ(*´v゚*)ゞ


108
サラリーマンや駅に近いこともあって、旅行者の姿も有りますが、
殆どが男性のようです。
 暖かい讃岐うどんでお腹も心も満足満足で、栗林公園に向かいます。
有名な栗林公園も私には「松ばっかりやなあ」「どこを撮ったらよいのか?」
「どのように撮ったらよいのか?」さっぱり分からず、一応は撮りましたが、
没てす(;ω;)
 やはり感動して撮らなければ駄目ですね。
ここで得た教訓?でした。
 これまでの、四国の旅は「岡山ちょこっと」「瀬戸内海ちょこっと
     恐々の「かずら橋」 「うだつの町・ちょこっと脇町」「吉野川」
  「ホテルからの風景など
音楽は、ユーミンで”優しさに包まれたなら”をお聴きくださいね。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月13日 (日)

四国の旅「ホテルからの風景など」

 今回の旅は、何れも徳島県内で、秘境・大歩危と徳島市内のかんぽの宿の2泊でした(どちらも温泉です!(^^)!)。
 まず一日目に泊まったホテルは、観光名所の大歩危が望める場所にあり、
露天風呂も部屋付きです。
 
↓の写真は、露天風呂から撮りました。
 JR土讃線の大歩危駅と小歩危駅の間にある鉄橋です。
鉄橋の下は、大歩危や小歩危につながる川です。
ホテルでは、この鉄橋を列車が通る時刻表が備えられていましたが、
この光景が有名だからでしょうか。


023
何やら派手な車体の列車が、鉄橋を渡っています。


 次は二日目に泊ったホテルですが、阿波・徳島市の「眉山」の山頂近くにあり、
窓からの綺麗な夕焼けに暫しうっとりです。

 部屋の場所によって、吉野川が望めるところと、小松島市が望めるところとあるようです。
私達の部屋からは、吉野川方向です。

徳島市内が、眼下に見渡せる絶好の展望でした。

夜景です。

089
吉野川に架かる橋の上を車が通っています。
写真は何枚も撮りましたが、コンパクトカメラの限界を感じました(;ω;)

ホテルに飾られていた♪えらいやっちや えらいやっちゃ・・・です。
088

さて、こちらのホテルのディナーは、”剣の舞”を頼みました。

071  
まず、お造りと五種盛りです。


Panelimg
炭火焼ですが、生きたエビ(ごめんなさい)とアスパラ牛肉巻(二人前)。
下は、鯛昆布鍋と松茸の土瓶蒸しです。


Panelimg1

松茸などの炭火焼(二人前)と、鯛揚出し
松茸ご飯の笹巻と椀ものは蛤です。
 どのお料理も美味しくて美味しくて完食です(#^.^#)。
それでも少しも体重に関係なしヽ(^o^)丿
 温泉も一日に3回入って、
お肌つやつやツルツルの美人なりましたわ(*゚▽゚)ノ

これまでの、四国の旅は「岡山ちょこっと」「瀬戸内海ちょこっと
     恐々の「かずら橋」 「うだつの町・ちょこっと脇町」「吉野川」

音楽は、ちょっと大げさかも知れませんが、
ベートーベン第9交響曲”歓喜の歌”が、この時の私の気持ちです(#^.^#)

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月12日 (土)

四国の旅(吉野川)

 お日さまをいっぱい受けて、吉野川沿いに沿った道を歩いています。
自転車に乗った方が、す~い すいと走って行かれます。

033
(トリミングの失敗の見本です。男性が写真の真ん中に有りますね(;ω;)
 気持ちよさそう~♪
汗をいっぱいかいている私たちはその姿に誘われて、
川沿いの堤防に降りました。


046
「四国三郎」の※吉野川です。向こうに見える橋は「脇町潜水橋」です。
 思いがけない大きな川と風景に喜んで、大はしゃぎです(*^-^)
暑さも忘れて、パチリパチリ。
     ♪イムジン河 水清く・・・♪


0471
一隻の和船に、安らぎを感じています。


052

川面にお日様の光が、美しく輝いています。

何故か、川中に小さな洲が幾つもつも出来ていて、川の流れが川岸へ変わっています。


056 

048
長閑な風景ですね。
橋が出来るまでは、渡し舟で吉野川を渡っていたのですね。


057
今は、こんなに立派な橋が架けられています。

これまでの、四国の旅は「岡山ちょこっと」「瀬戸内海ちょこっと
     恐々の「かずら橋」 「うだつの町・ちょこっと脇町」

※吉野川は、一級水系である吉野川水系の本川で、高知県および徳島県を流れる幹川流路延長194 km、流域面積3,750 km²の河川です。 
 
日本三大暴れ川の一つで、利根川(坂東太郎)・筑後川(筑紫次郎)と並び↑にも書きましたが四国三郎(しこくさぶろう)の異名を持ちますが、
順位争いで「四国次(二)郎」といわれる事も有るそうです。

”ワンダフル・ワールド”、正しく、この時の私の気持ちです!(^^)!

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月11日 (金)

四国の旅「うだつの町・ちょこっと脇町」

 愈々、今回の旅の最大の目的地、うだつの町「脇町」です。
”うだつ(卯建と書きます)”とは、二階の壁面から突き出した漆喰塗りの袖壁のことで、”火除け壁”とも呼ばれ、防火の役目を果たしています。
一階の屋根の上の、中央やや右寄りの突出部分が、”うだつ”です。
さらに、もう少し右寄りにも見えます。
 このようなお宅が、約430mにわたって、左右にずらっと並んでいるのですよ。
この町の入り口に立った時、一瞬江戸時代にタイムスリップした感じがしました。

037

例えで言いますと「うだつがあがる」とか「うだつがあがらん」とか言う、
あの”うだつ”です。


0371
トリミングしてみました。
京都市内にある”うだつ”(数も少ないですが)とは、全く違いますね。

Img_2518b

さらに”うだつ”の部分をクローズアップして見ました。
この町の”うだつ”の凄さが、お判り頂けるかと思います。
防火施設と言うよりも、芸術品ですね。

帰宅して写真をパソコンに取り込む段になって、
脇町の写真が今回ご紹介したのしか無い(´;ω;`)ウウ・・・。
20枚以上撮りました。何故だか解りません。

044
この町の、とあるお店で食事をしましたが、その向いにはこの辺りでは一番の商家の玄関が、
正面に見えました。


041 

042
この日に戴いた昼食です。
お椀の中には何が入っていのか?ショックが大きすぎて、忘れました
お蕎麦の雑炊?鄙びた優しいお味に安らぎを戴きました。
お豆腐の硬いのに吃驚しました。


040
ご存知ですか?藍の花です。
うだつの町は藍の取引で、繁栄した町でした。

これまでの、四国の旅は「岡山ちょこっと」「瀬戸内海ちょこっと
     恐々の「かずら橋」

結果的に、二日間もミスした?写真ですが、
この時は全く気付かず心は”夢の途中”でした。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月10日 (木)

四国の旅 恐々の「かずら橋」

 JR土讃線・大歩危駅まで、列車の揺れが大きくて乗り物酔いをしつつ、
漸く大歩危駅で下車。 
 バスの発車までの数分を、近くの”うどん屋さん”で 切れ切れのそば(後で聞いた話では、切れ切れのそばは、この辺りでは普通とのことでした)を食べてから持参の乗り物酔いの薬を飲みます。
 遅れてきた
バスに乗り、今回の第一番目の目的地・落合に向かいます。

 「※落合の集落」の狭くて険しい、所々石ころの山道を杖を頼りにやっと登って、茅葺の家や山中の風景を撮って、ホッとして今来た道を恐々おります。(帰宅してから気がついたのですが、撮った10枚以上の写真が無い(´;ω;`)ウウ・・・。どこを探しても・・)     
 その時は未だ、写真の事は解らず、達成感?いっぱいで気を良くして、
祖谷(いや)の”かずら橋”へ向かいます。

014
写真は渡り終えて、鉄筋の橋から撮っています。
 この時、私は鉄筋の橋が有ることは知らずに、このかずら橋を渡らなければ向こう岸に着けないと思っていました。


015 

021
恐々渡っておられる方達と悠々と写真を撮っておられる男性。
私は勿論!悠々と・・・では、無くて足元を見るのが怖くて、ひたすら綱を頼りにソロソロ歩いています(;´д`)トホホ…
1、2・・と数えています。
 150近くで「もう少しやわ」の声にホッとして数えるのを止めました。


017
渡りきってからの写真しか有りませんね。
橋げたを撮っておかなかったのが今もって悔やんでいますが、
もう2度と行きたく無いところになりました

※「落合の集落」について
 徳島県三好市東祖谷山村にあります。JR大歩危駅からバスに揺られること約1時間、山間の集落で、バス道から山へ登って行く一帯に家々は点在しています。徳島県では、「うだつの町・脇町」と並び、国の重要伝統的建造物群保存地区」になっています。徳島の秘境と言えるところです。
高低差約390mの急斜面に、江戸中期から昭和初期にかけて建てられた古民家があり、54戸が保存地区に指定されています。

 
これまでの、四国の旅は「岡山ちょこっと」「瀬戸内海ちょこっと

過ぎてしまえば皆懐かしきですね。”過ぎ去りし日々”を選びました。 

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月 9日 (水)

四国の旅「瀬戸内海ちょこっと」

 岡山駅から乗り換えて、瀬戸大橋線で四国に渡ります。

車窓から眺めた瀬戸内海の風景ですが、鉄橋の隙間から撮りました。
写真は進行方向の右側ばかりです。
瀬戸内海の素晴らしい眺めに魅入っています。(実際は風景を愉しむ余裕も無く(ー_ー)!!撮ることに一生懸命でした)
それなのに撮った写真はお粗末君・・・・(;´д`)トホホ…

地図で見ますと、備讃(びさん)諸島とか塩飽(しわく)諸島とかが見えるはずですが、どの島がどれなのか、さっぱり判りません(;ω;)

 兎に角、備讃諸島や塩飽諸島の景色を、お楽しみ?下さいね。

006_2 

007 

008 

010 

011
 撮影に慌てふためいている間に、
列車は瀬戸大橋を渡って四国に着いてしまいました。


 3日目の徳島駅前で撮った
♪えらいやっちゃ えらいやっちゃ よいよいよいよいよい♪

103
言わずとしれた「阿波おどり」ですね。
子供の頃、「あほおどり」と思っていました(^-^;
 これまでの、四国の旅は「岡山ちょこっと

音楽は、”海の見える街”は如何ですか?

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月 8日 (火)

四国の旅「岡山ちょこっと」

 10月19日から21日までの3日間、四国の徳島と香川の旅をしてきました。
京都から新幹線を利用しましたが、岡山駅で乗り換えの時間が有りましたので、駅前をちょこっと!(^^)!

004
青空クッキリ岡山駅です。


003
そして、少し変わった噴水です。
噴水の上から、白い湯気が出ているように見えませんか?

002 
岡山名物?桃太郎さんとコスモスの花です。
桃太郎さんも強い日差しが眩しいのでしょうか?


001
遠足に出かける小学生です。
駅員さんと引率の先生のお話に耳を傾けて??
この頃が無邪気で一番好いですね(#^.^#)


005
これは何かご存知ですか?
実は、岡山駅を中心にして360度各方向にある市町村名が示されています。

 この後、どんなにおそろしい?事やガッカリが起こるか、この時は想像もしていないコスモスでした(サスペンスの世界ですね(^・^))。
 四国の旅はシリーズでご紹介しています。
瀬戸内海ちょこっと
恐々の「かずら橋」 「うだつの町・ちょこっと脇町」「吉野川」
「ホテルからの風景など「讃岐うどん」「アーケード街」「高松城跡」です。


音楽は、”旅立ちの時”混声合唱でお聴きくださいね。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月 7日 (月)

格子の影 町家の美

 昨日は、格子越しにこぼれる灯りをご紹介しましたが、今日は5日の夜6時40分頃に撮った格子の影と、雨に濡れた石畳をご覧くださいね。
この日は運良く?雨でしたが写真を撮り始めた頃は一時的に止みました!(^^)!

今回は、主に※織成館とその近くで撮りました。
013

雨に濡れた石畳がしっとりした風情を感じさせてくれています。

010

008

009
フラッシュを焚かないで撮りました。
 三脚を持った方が3名、並んで撮っておられました。

「手振れしないか?」と聞かれて
「多分、大丈夫だと思いますが・・」と、言ったものの心配でした。
 パソコンに取り込んで、やっぱり(ー_ー)!!

005

次は、浄福寺通りの
ほぼ中間地点から、北に向かって撮っています。
003
雨の為か人通りも無くて、何となく寂しさを感じます。

 ※織成館について
1989年(平成元年)にオープンした「織成館」は、「西陣織屋建」を活かしたミュージアムとして開設されました。
 この建物は1936年(昭和11年)に西陣の帯地製造業「渡文」の初代当主・渡邉文七氏の「店兼住まい」として建てられたものです。
 水屋(炊事場/おくどさん=竈(かまど)など)を取り除き、1階と2階の一部も改装しましたが、梁や柱、狭い間口に奥行きの長い棟、明かり取りの天窓など、西陣の伝統的な家屋「織屋建(おりやだち)の特長をそのまま残しています。
 ここでは全国の手織物、能装束、時代衣装の鑑賞から工房見学、作品展示まで手織のすべてが体験できます(HPより)。

 音楽は、何となく、荒木一郎さんで”空に星があるように”を選びました。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月 6日 (日)

格子の灯り 町家の美

 今年も町家の格子越しにこぼれる灯りを楽しむ「都ライト」が京都市上京区の浄福寺通上立売上ルで行われました(3日~6日まで)。
 撮影は3日の午後7時頃です。


町家の中からこぼれる仄かな灯りが、優しい風情を作っています。

055

065

↑の格子をトリミングしてみました
069_2

076

079

084
この花の名前は解りませんが、本物です。

この催しは、古い建物や町並みの美を再認識してもらおうと、学生さんらでつくる実行委員会が、6年前から手掛けておられます。
尚、この町並の昼の様子はこちらでご覧下さいね。

 音楽は、堺 正章さんの”街の灯り”は如何ですか?

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月 5日 (土)

コスモス揺~れて~~♪

 我が大切なネタ元、そのは勿論”京都府立植物園”です。
11月4日の朝の、とれとれのコスモスをご紹介しましょうヽ(^o^)丿
 もう終わりかなあと思っていたコスモスたちは、
可愛く元気に咲いていました。
 嬉しくなって、”下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる”です(^-^;

003

015
優しいオレンジ色も・・・

009

そして、淡い黄色も・・・

011
少しも色あせもなく、真っ青な空の下で、健気にも容貌を保っています。
羨ましいなあ(ρ_;)

017
最後は池に落ちそうな濃いピンクです。
残念ながらスリムな横顔しか撮れませんでした。

優しいピンクも撮ったのですが、どれもイマイチで載せるのは
コスモスさんに可哀そうですね(;ω;)
 
音楽は心が優しくなる歌”故郷の廃家”を選びました。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月 4日 (金)

京都「はんなり横丁」をご存知ですか

 昭和レトロ風の飲食店街「はんなり横丁」がこのほど、京都市東山区四条通東大路西入ルの
”祇園ファーストビル”の地下に誕生しました。

047

串カツ店など9軒が並ぶ通路には、蚊取り線香や虫刺され薬のホーロー看板、仁丹の町名表示板などを随所に掲示されています。

Panelimg1

Panelimg

037

床を石畳風、壁面を板張りにし、瓦屋根の軒先も再現しています。
木の電信柱には電灯も吊されています。

027

残念ながら、開店前に行きましたので、本当の横丁の雰囲気は撮れませんでしたが、新聞によるとお店には白黒テレビや茶箪笥など昭和の雰囲気が漂っているそうです。
何よりも、お店の方たちが昭和そのものとか。
一度、出かけてみませんか(#^.^#)

044
占いにも”京”のタイトルが、更に”祇園”まで。
多分、楚々とした別嬪さんの占い師なのでしょうね(^_-)

音楽は、昭和の隠れた名曲 伊東ゆかりさんの♪深夜放送♪です。

お時間があれば↓(京 歩き)もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

2011年11月 3日 (木)

ぶらり見~つけた京都(7・時代祭番外編)

 今日の”ぶらり見~つけた京都”は、10月23日に行われた「時代祭」がスタートするまでの様子です。
少し時間が有りましたので京都御苑内をブラブラ散策していました。
面白いなあと思って撮ったのですが・・・?

004
馬のお尻なんか見たく無いでぇ(○`ε´○)
お馬さんと白丁を着けた方達の気持ちは同じかも(^_-)


005
こちらのお馬さんはどうですか?
あと50~60分後に、どなたかを背中に載せて、歩き難い御苑内の砂利道を歩く運命だと知っているのでしょうか?


003_2
坊やに熱い眼差しで見つめられているのに素っ気ない態度のお馬さん
女性の調教師が気を遣って、愛想笑いをされてますね(^-^;

お馬さんと別れて、人間さんをこっそりパチリ。

008_2 
この方たちは行列の最後の集団”神幸列”の方達です。
歩く前から疲れておられますが、気持ちは充分解ります。


006_2
大原女さん達です。
「お弁当どうどすえ」「へえ、おおきに」
しっかりと腹ごしらえをして、行列に参加です。


002
烏帽子の紐が上手く結べないのやわ(゚ー゚;


007
笑顔いっぱい、大勢の方からカメラを向けられて、ニッコリの白川女さんです。
お花を頭に載せて、「はい、ポーズ」
 これからの長い道中をこの格好で笑顔を振りまきながら・・・
お疲れ様ですね。


009
そしてそんな民衆?の様子に関係なく静かに出発を待っておられる
平安神宮にお祀りされている平安京遷都を決断された「桓武天皇」と、
幕末の天皇「孝明天皇」との、ご鳳輦(ほうれん・神様の乗り物)です。
 
 時代祭のスタートの前の様子は如何でしたか?
「特別面白なかったで(`ε´)」と思われても、「言わぬが花ですね(^_-)」
尚、”ぶらり見~
つけた京都”はシリーズでご紹介しています。
 カテゴリー”ぶらり見~つけた京都”をご覧ください。

音楽は、爽やかな”森の朝”をお聴き戴いて、気分を変えてくださいね。


(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月 2日 (水)

奈良県・今井町を訪ねました パーツ編

 愈々今井町のご紹介も最終回になりました。
今回は、今井町の建物の中で、ここならではの建物のパーツを、ご紹介させて頂きましょう。
 
 屋根、虫籠窓、格子などの特徴的なものを、クローズ・アップしてみました。
先ず屋根についてですが、パーツとは言い難いのですが、全体の姿が上品で美しく、かつ重厚感のある重文の「上田家」をご覧ください。

Img_9956a
「上田家」は、今西家などと並び惣年寄を務めた家柄だったそうです。
この建物は、延享元(1744)年に建てられたものです。
軒などに造りの贅沢さを感じます。

Img_9920a
屋根や軒、庇、出窓などに細工の凝り具合の素晴らしさを感じました。
お城の一部を見ている様な感じがします。

大抵の屋根には「煙り出し」が施されていますが、これはちょっと凝った「煙り出し」です。

Img_9969a
重文の「音村家」のものです。

Img_9966a
今井町の建物には、大抵虫籠窓が施されていますが、その中にあってユニークなのは、この虫籠窓です。

また、格子にも美しいと感じるものが、多くありました。
その中から、幾つかを、ご紹介します。

Img_0001a
重文の「高木家」です。2階の出格子、1階の各格子、何れも凝った造りです。格子の種類としては、出格子・太格子(しもみせ)・細格子(みせのま・みせおく)などがあります。

Img_9933a

重文の「豊田家」の太格子です。さすがにどっしり感十分です。
名家の貫禄ですね。
 
尚、”奈良県今井町を訪ねました”は、シリーズでご紹介しています。
 スタート編
 重要文化財編
 町並編
 町家で昼食
  内部編

 最後までご覧戴いてありがとうございます。
今回私が感じたことは、旅人は昔の佇まい・歴史の残る風景を望みます。
そしてその思いで訪れました。
 でも、実際にこちらで生活をされている方たちにとっては、ご不便も多いと思います。
それを望むのは贅沢・我儘かも知れませんね。
 音楽は、”遠き山に日は落ちて”を選びました。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

2011年11月 1日 (火)

第26回国民文化祭・京都2011「都大路オープニングパレード」(その2)

 都大路パレードは前回にご紹介した、歓迎パレード隊の他にも各種団体によるバトン、マーチング、郷土芸能、国際交流など多種多様の催しが有りました。
 そのことについては、”京 歩き”で詳しく紹介されていますので、ご覧くださいね。
 
私は歓迎パレードの最終、ご贔屓(^_-)の”京炎そでふれ!”の皆さんの巧みでパワーがみなぎる踊りをご紹介します(実は写真を整理していて、余りにも撮りすぎて整理に疲れて省エネです(゚ー゚;)。

Img_3542a

 前方から”京炎そでふれ!”の300名の方が、掛け声も勇ましく、踊りながらパレードしてこられました。
沿道の皆さんから一段と大きく拍手と歓声が上がります。


Img_3555a

私も感動で胸が熱くなります。


Img_3547a

踊るのが如何にも愉しくて・・・も、若さでしょうか(#^.^#)


Img_3553a

一瞬の間に皆さんの衣装は赤に変わりました。
うわ~の歓声と拍手です。

Img_3571a

Img_3565a

Img_3563a
学生さんたちの若さが私にも乗り移ったかなあと思えた時間でした。
 そんなことは無いですよね(ー_ー)!!
オープニングパレードに参加された、3300名の皆さま、
「感動を
ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。」

尚、国民文化祭・京都2011は、11月6日まで、京都府全体で色々な催しをされています。
 47有る都道府県で、次回に京都で催されるのは47年後です。
その時、皆さんは・・・?勿論、私はこの世にいません。
折角の機会です、出来るだけ行事に参加・見学しようと思っています。


 ここで、”京炎そでふれ!”についてチョコっと紹介しましょう。

 ”京炎”は「学生の燃えるような想いを、京都から全国に発信したい」と言う意味が込められています。
 また「きょうえん」と言う響きには「共演」「競演」と言うような意味もあり、
学生が市民と「祭り」を共創したいと言う想いを形にしたものです。

では、”そでふれ!”は?
 「袖触れあうも他生の縁」と言うことわざが語源で、出会いを大切にしなければならないと言う意味です。
また、「ふれ」にはFriend(=仲間)と言う意味も込められています。
 袖触れあう人々、おどる人々はみな友達・仲間であり、この踊りがそのような関係を築く手助けになればとの思いが込められています。
 ”京炎そでふれ!”は「京都学生祭典」がプロデュースする新しいジャンルで、そのプロデューサーは学生です。

 様々な大学のおどり手が、”京炎そでふれ!”を普及するために、各地で熱気溢れる披露を行っています。
その熱気を感じて、みなさんも一緒になって楽しく踊りましょう!

 勿論、音楽は”踊り明かそう”吹奏楽でお愉しみ下さいね。

(京 歩き)↓もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のコメント

お勧めブログ