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2011年9月 5日 (月)

母の祥月命日

 今日、9月5日は母の祥月命日です。
亡くなってから13年経ちました。
花の大好きな母の為に8月は専ら花の絵を描きました。
一応、母に捧げる花です。少しも上達しなくて
(/ω\)ハズカシー
何時ものように描いた順番にご覧くださいね。
 室内でカーテンを閉めて蛍光灯の灯りで撮っています。
その為か色が実物とは少し変わっています。


(用紙は透明水彩用紙 F6(410x318)。透明水彩絵の具。)

026


お墓の有る、南禅寺の塔頭「天授庵」のお庭に咲いていた、桔梗です。

030


向日葵の花が好きだったのかは解りませんが、何故か病室に飾られていました。
母がぼんやり眺めていたのを覚えています。
京都府立植物園です。


028_2


南禅寺の近くの池の蓮の花てす。
咲いているのに今年初めて気がつきました。


031


子供の頃、夏の花の筆頭は朝顔でした。
父も母も好きで、自宅の前庭で種をとって毎年咲かせていました。


 父が亡くなっなった時、お別れの母の言葉は
「極楽へ行っとおくりゃす(行ってください)」でした。
 身体が弱くて、また、戦争の影響も有り、一家の大黒柱の役目を果たせずに亡くなった父も無念だったと思いますが、母の苦労の大きさ、重さは子供の私にもわかりました。
その父への最後の言葉に感動を覚えました。

 そして、その母への別れの私の言葉は
「お母ちゃんは絶対に極楽へ行けるわ」でした。

今は父とそして今年の2月に亡くなった義姉の3人で
仲良く極楽で暮らしていることと思います。

 歌が大好きで、特に”琵琶湖周航の歌 ”知床旅情をよく歌っていました。
♪五番街のマリーへ♪は若かりし頃の自分の人生に重なる部分が有るようでした。

お時間があれば↓(京 歩き)もご覧くださいね
http://mosume.cocolog-nifty.com/blog/ 

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