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2011年5月 4日 (水)

京都・大覚寺のお庭チョコッと拝見

 大沢池”を一巡りした後、お腹はペコペコですが、大覚寺の唐門のお庭を見ると緑の木々の間から綺麗なお花が見えます。
中へ入らないで塀の外からチョコッと撮りました。


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では、近づいてみましょう。色々なお花が咲いていますね。
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御影堂に通ずる唐門です。門の前には、石橋が架かっています。
 「嵯峨祭」の時は、この門の前にお神輿を安置し、大覚寺の偉いお坊さん達がお祈りを奉げられます。
それは大覚寺が嵯峨天皇の離宮だったからです。
嵯峨天皇は、譲位後は崩御されるまで、ここにお住まいでした。


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白い花は山桜、ピンクの花はミツバツツジだと思います。
赤い葉っぱは何でしょうか?
青葉も綺麗ですね(^-^)


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カメラを塀の隙間に挟んで撮れる限りの方向から撮っています。
青空に木々の緑が映えています。綺麗ですね(自己満足の世界です)
只で撮るのは苦労します(';')


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ここまでの嵯峨野散策は
 嵯峨野ぶらりブラリ(その1)
 嵯峨野ぶらりブラリ(その2)

 ”大沢池”を散策する
北嵯峨から大覚寺を経て、この後、鳥居本へ。
そして、嵐山まで歩きました。
この日の歩数は13000強、私にとっては、ベストでした。

 では、大覚寺について少しだけ、ご紹介しましょう。
興味の有る方はご覧くださいね。
 
大覚寺は、嵯峨野をこよなく愛した嵯峨天皇の離宮から始まっていますが、離宮を寺に改めたのは、嵯峨天皇の長女の正子内親王でした。
貞観18(876)年です。そして内親王の息子で、淳和天皇の第2皇子が開山となり、ここから大覚寺としての歴史がはじまりました。
 
その後、南北朝の大覚寺統の本拠にもなりました。
この様に大覚寺は創建当時から皇室と強い結び付きがあり、御所としての歴史がありました。
 
従って大覚寺は、普通の大寺の様な配置はなく、御所の雅な雰囲気がそこかしこに満ちています。

 音楽は、平原 綾香さんで”ジュピター”をお聴きくださいね。

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