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2011年4月 8日 (金)

京都・醍醐寺の満開の桜です

 地元のラジオで伏見の「醍醐寺」の桜が満開と聞いて、祇園の白川沿いの桜を見た後、大急ぎで行きました。

 「醍醐寺」については少しですが、最後に書かせて頂きました。
 興味の有る方はご覧くださいね。

大勢のお花見客で、やや混雑状態でしたが、評判通りの美しさに暫し見惚れていました。
こちらへは随分前に来ましたが、年齢を重ねたからでしょうか、前回よりずっと感動しました。

 門を入って、左手に「三宝院」があります。

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国宝の「唐門」付近の様子です。
「唐門」には、菊と桐の大きな紋章が、黄金色に輝いています。

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「三宝院」の「唐門」横の通用門外から見た薄紅・枝垂れ桜です。
私は建物を通して桜を見るのが好きですが、
特にお寺や神社に有る桜が好きです。

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「仁王門」の手前の桜群です。

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「総門」を潜って、右手にある「霊宝館」(宝物館)の境内の枝垂れ桜です。
樹齢200年近い樹だそうです。こちらも、塀の外から撮ったものです。
  塀の外からとか、門の外からとかが多いですね('_')

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最後は、正真正銘、醍醐寺のメインストリートとも言うべき「桜馬場」の桜並木です。
見事な桜なのですが、ご覧戴く方は「イマイチやなあ」と思われるかも知れませんね。「霊宝館」は、右側にあります。
 
以下は興味の有る方はご覧くださいね。

 「醍醐寺」は、真京都市伏見区にある、言宗醍醐寺派の総本山です。
上にご紹介した地域は、”下醍醐”で、醍醐山にある薬師堂などは”上醍醐”と言います。
千年を超える歴史があるお寺で、修験道の根拠地でもあります。
 「醍醐味」の「醍醐」ですが、最高の味覚と言う意味もありますが、仏教の最高真理にも例えられます。
「醍醐天皇」は、この「醍醐寺」の発展に大きな役割を果たされました。
御陵も、この近くにあります。
 豊臣秀吉晩年の「醍醐の花見」は、有名ですね(^-^)

音楽は、シューベルトの”アヴェマリア”をお聴きくださいね。

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