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2011年2月 7日 (月)

センチュリーホテルでランチを戴きました

 1月12日は久しぶりにホテルでランチです。
何んとなく心が疲れていて、今回は少し張り込んで?メインを二種類注文しました。
久しぶりのご馳走は、心の栄養にもなりますね。
「他人のご馳走なんて美味しいと言われても、食べない私には解らないわ(+o+)」
ご無理御尤もです。
そこは広~い気持でご覧くださいね。

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 オードブルはマイルドなお酢で仕上げた、紅ずわいがにときゅうり、ポテトを重ねて、ミルフィーユ仕立て。
ラズベリーヨーグルトでさっぱりとした仕上げです。


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私には初めてのお味でしたが、金時豆で作ったポタージュスープです。
金時豆がそのままの形で愉しめました。
優しくてクリーミーな味わいが気に入りました。


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メインのお肉料理です。
国産牛ほほ肉をポルト酒をベースにしたデミグラスソースで煮込んであります。
お肉がとてもやわらかくて・・・
付け合わせは京芋・伏見唐辛子・京人参のピューレと共に。


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同じくメイン?の真鯛を蒸し焼きにし、西京味噌のコクと柚子の風味を活かしたクリームソース仕上げ。
パリパリの湯葉と花菜のピューレの食感が気にいりました。
そして、コーヒーとパン(お替わりが出来ますが今回はお願いしていません)を戴きました。

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そしてデザートをお願いしました。

 勿論!残さないですべて戴いて、お腹も心もホッかホカでした。
(私の持論なのですが、子供の頃から贅沢に育った人よりも、私のように貧しく育った者のほうが”物の有難味”が解る。)


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レストラン内です。
許可を得て撮りました。


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ロビー内のティ・コーナーです。
とてもお洒落に工夫されていますね。
 
 歌は「四季の歌」(作詞・作曲荒木とよひさ)をお愉しみ下さいね。
この歌は作曲家の荒木とよひささんが若い頃に、スキーで骨折・入院され、退院時に、看護師さんにお礼に贈られた歌との事です。

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