« 雨の日の午後、花街「上七軒」を歩く | トップページ | 夏の京・inホテルグランヴィア京都「スカイラウンジ サザンテラス」 »

2010年9月23日 (木)

昼下がりに「宮川町」で見かけた舞妓さん

 昨日の錦市場 の続きです。
風は涼しくても日差しはたっぷりsunです。
宮川町へは、期待しないで立ち寄りました。
009

「やっぱりなあcoldsweats02」と思っていると淡いピンクのお着物の舞妓さんが前方に。でも、この時間はお化粧をされていないので、正面からは失礼です。

004
お断りして斜めからcamera


012
今度は前から子供連れの人と一緒?に

013_2
許可を戴いて横顔を撮らせて戴きましたが、焦ってピンボケ(舞妓さん達の足はとても早いのですよrun

014_2
歌舞練場の前です。
中にはいられました。10月に行われる”みずえの会”のお稽古でしょうね)。


001
愉しそうな、浴衣姿のお二人に会いました。
左の方か仕込みさん(見習い)です。お二人とも化粧はされていません。
気を使って(私でも気を遣う事は有りますconfident
「後ろから写させてねup
「はい。歩いているところでお願いしますnote」とニッコリhappy01


008
上の舞妓さんが一人になられました。
お稽古に行かれるのだと思います。


029_3
上の二人連れの一人、”仕込みさん”です。
ガレージの前で偶然見かけました。
 感動の場面でした。丁寧に頭を下げておられます。
言葉遣いも丁寧にお師匠さん?に、ご挨拶をされています。
お師匠さんは言葉も無く、頷いておられます。
今どきの0Lに見せたいですねthink


021_2
前から来られました。
「ごめんなさい、写させて下さいねnote」と返事を待たないでcamera
私の前の数人の男性からもカメラを向けられてうんざりかも知れませんcoldsweats02
 
 「もう、帰ろうかなぁ」と思っていたら、お茶屋さんから出てこられました。
ラッキー、密着取材です。

009

014 

015
仕草にも色香が匂うようです。


012 

018
衿替えの時にお目にかかった舞妓さんです。
 そのときも恥ずかしそうで印象深いでした。
「衿替えの時にお写真撮らせ戴きましたねhappy01
ラッキーheart04覚えておられて。
お化粧はされていませんでしたが、許可を戴き
ましたgood


007
この方も同じく”衿替えの日”にお目にかかりました。
賢そうなお顔をされていますね。
 「ありがとうございますnote」と気持よく応じてくれました。
こちらこそ「ありがとうございます~heart04
 
 (”舞妓さん”と”芸妓さん”について少し、基本的に芸妓さんになる前の修練期間(5~6年)を一般的に「舞妓さん」と呼び、この期間に一通りの舞や三味線、おはやしなどを勉強します。
いきなり芸妓さんになることは出来ません。)


 私は今、暖簾に興味が有ります。
花街に相応しい暖簾を探してeyeeye

017 

028

この場所での所要時間、1時間弱。
費用(近くでサービス定食700円を戴きました。)対 効果は?
1日分のブログが作れました。
 80点位でしょうか?
尚、宮川町や上七軒のブログはカテゴリー
京都・花街で、ご覧くださいねeye  
   久しぶりに宮川町について少し説明させて頂きます。
興味の有る方はご覧くださいねeye
 鴨川の東端を四条通から五条通まで南北に走る細い通りがあります。
この細い通が宮川町通で、北は団栗通から南は五条通までの全長約0.8キロ。
道の両側にはお茶屋のしっとりした建物が並んでいます。

 ここが開かれたのは江戸時代の初め(1666年)ですが、茶屋町としての繁栄はずっと後とのこと。
 宮川町の遊郭の特色は「陰間(江戸時代、修業中でまだ舞台に出られない少年歌舞伎俳優。また、宴席に侍って男色を売った者。陰子(かげこ))茶屋」として発展したとの事です。
 四条河原で女歌舞伎が禁止されて以来、若衆歌舞伎が盛んに行われましたが、彼らがここで遊びました。
その中から初代菊五郎など歌舞伎役者が多数出ています。

« 雨の日の午後、花街「上七軒」を歩く | トップページ | 夏の京・inホテルグランヴィア京都「スカイラウンジ サザンテラス」 »

京都・花街」カテゴリの記事

無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のコメント

お勧めブログ