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2010年5月 9日 (日)

京都花街「宮川町」の夕暮れに見かけた舞妓さん(その2)

 前回もご紹介しましたが、今日はその続き、舞妓さんと芸妓さんがお座敷に向かわれるところです。
 私は必ず「お写真撮らせて下さいねnote
そしてその後は「ありがとうございましたup」の言葉をかけます。
皆さんの殆どは「はいnote」「ありがとうございますnote」の優しい言葉を戴けます。
多分私が女性だからでしょうねconfident
 (先日、ラジオで「アマチュアカメラマンが舞・芸妓さんを撮るのに注文をつける人がある。絶対にそれは止めるように」と言っていました。)

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 この方も既に舞妓さんの修行を終えて、芸妓さんになられた方でしょうね。
上品な美しさにに見惚れて、写真を撮るのを忘れて・・coldsweats02
慌ててcamera

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こちらの方の後ろ姿も上品ですね。
襟足の美しさに見惚れています。

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タイミングが合わずに横顔になりました。


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俯き加減の初々しい舞妓さんが来られました。

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皆さん、とても早足です。足元がボケていますねcoldsweats02

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タクシーの運転手さんが、「向こうにもやはるで~」と教えて貰って、小走りです。
何んとか後ろ姿をcamera


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人力車に乗った女性もcamera

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他にも10数枚撮りましたが、手振れが酷くて。
やはり慣れぬ場所で焦っていたのですね。
 何方か、助手を希望される方は居られませんか~up
勿論只ですが・・confident
可愛い舞妓さん達に会えますよ~happy01
尚、宮川町や上七軒については、カテゴリー「京都・花街」をご覧下さいねeye


 舞妓さんと芸妓さんについてです。興味の有る方はご覧下さいねeye
舞妓・芸妓とは、唄や踊り、三味線などの芸で宴席に興〔きょう〕を添えることを仕事とする女性の事をいいます。
 舞妓とは芸妓になる前の未成年(15歳から20歳くらいまで)の少女のことです。舞妓として約5年間修行した後、芸妓になります。

 舞妓・芸妓は京都の祇園をはじめとする花街の置屋〔おきや〕に所属していて、そこから各お茶屋へ送り出されます。

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