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2010年4月30日 (金)

京都・天神さんのお土居の新緑と平野神社の遅咲きの桜

 26日は朝から日差しsunも有って何んとなくジッとしているのが勿体ない。
思い立ってcameraを提げて地元の神社に向かいます。
思い出しましたflair
「先日雨の朝に天神さんのお土居の若葉が目に沁みるように綺麗やった。」 
 早速お土居へ向かいますrun
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中に入った途端に綺麗な若葉が目にとび込んできました。
向こうに見える朱色の桟敷?と若葉色のコントラストが綺麗でしばし見とれています。
 関東から来られていた女性4人の方の「身体が緑に染まりそうね」
「近くに住んでいる方はこんなに綺麗な緑が何時でも見られるのね」
 そうですよ~~good

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この木は樹齢どれくらいになるのでしょうか?

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木の向こう側を歩いているおじさんと見比べて下さいeye
大きさが解りますね。

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 お土居と下の紙屋川は今までは自由に歩けました。
数年前から、ここを整備して遊歩道を作り、紅葉の頃は有料になりました。
今は、開いていますが、遊歩道へ降りる道↑は閉められていますweep
 
 「御土居」とは何かご存知ですか?
興味の有る方はご覧下さいねeye
 豊臣秀吉が長い戦乱で荒れ果てた京の都市改造の一環として、外敵の来襲に備える防塁と、鴨川の氾濫から市街を守る堤防として、天正19年1591年)に築  いた土塁の事です。
 その殆どが江戸時代に取り壊され現存するのは、北野天満宮の境内他数か所となっており、昭和40年12月27日に都市計画の重要な遺構として、”史跡”の指定を受けています。(立て看板より)

  さて、これからお隣の平野神社へ向かいます。
ここは遅咲きの桜が数種類有ります。
以前に来た時の「突羽根桜(つくばねさくら)」は蕾でした。
今は、どうでしょうか?
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満開でしたhappy01
説明によりますと、平野神社に古くから伝わる菊桜で境内の中で”名桜”と言われる。原木は二世との事です。

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次は、花びらがやわらかくて薄~い感じの桜ですね。
名前は、「おけさ」です。何となく”名前と合わないなぁ”coldsweats02
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清純な白は「枩月」(しょうげつ)と読むのでしょうか?
可憐ですねheart
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 約1時間の散歩で、身も心もリフレッシュ。
そしてブログのネタも出来ましたhappy01
明日から、風薫る5月ですね。
爽やかな気持で日々を過ごしたいものです。



 

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