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2010年3月20日 (土)

今年最後の植物園の椿の花と水彩画

 多分、京都府立植物園の椿の花の紹介は、今年は最後になるのでは無いでしょうか。
 そんな思いで、椿園を散策しますが・・・

その前に、植物園の”花回廊”の中で撮った写真を水彩画にしたのをご覧くださいね
(クリックして戴ければ大きくなります)
 噴水に見えますか
005jpg1jpg9jpg1

では、椿の花をご覧戴きましょう。
001

↑以外は、名前を付けました珍しいでしょ
015
 菱唐糸(ヒシカライト)です。これも何枚か撮りましたが一番マシでした。
いいえ、花が悪いのでは無くて、私のカメラの腕です

 椿園は柵とロープで立ち入り禁止です。
撮り難いのを撮っているのに、この日は、子供連れの若い母親が中に入って、子供に花を見せていました
018
満丸くて可愛いのは「菊冬至」です。
うつむき加減の花は奥ゆかしくてええですね

026
蕾しか撮れなかったのですが、「有楽」です。
後ろに少し花が見えますね

021
藻汐(モシオ)です。名前が素敵ですね。
何んとなく名は体を表す

 私の目に叶った、色々なお顔を探して歩きます
有りました
念願の白です。

白角のくら(しろすみのくら)です。この名前も上品ですね。
花も名前に相応しいです。
024
個人的には、これ位の風情が有るのが好きです。

花見本のようになりましたが、今回は一つを除いて名前をキチンと付けて、
忘れない間にブログを作りました。
最近は物忘れが酷くて、その代わりに物覚えも悪いです。
これは正比例ですね

 おまけの写真です。杏の蕾が可愛くて
034

植物園の説明によりますと、花は桜・梅・桃にそっくり。
ガク片に注目・蕾は花弁に密着
開花時反り返る・・イナバウアー
↑の写真でその様子が解るでしょうか(・・・判り難いですね

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