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2009年7月27日 (月)

京都・西陣界隈ゆっくりのんびり(その1)

 7月19日の午前中、天気予報では、午後から雨とのこと。
たまには地元をゆっくりのんびり散策しよう。でも折角やしデジカメを持って。
 一番近い、立本寺を覗いてみます。「又、立本寺の蓮か」なんて言わないで下さいねcoldsweats02
爽やかな蓮の花がスッキリ空に向かってgood
(写真はクリックで少し大きくなるものも有ります)

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 白い蕾に薄い緑も混じって、清潔な美しさですねhappy01
気をよくして探します。
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 少し微笑んでくれていますね、勿論、私「コスモス」にですよconfident

次は、久しぶりに浄福寺通を歩きます。
今回は、出来るだけ格子や木のぬくもりの感じられる所に咲いているお花を探します。
↓は途中で見つけた花です。
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瓦の屋根に木の塀、腰板も木です。環境に恵まれて、可愛いお花たちも嬉しそうですねheart

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古い町家の軒先も可愛く飾ざれています。
太い柱にひっそり寄り添って咲いている姿に惹かれました。

 雨が降ってきましたrain。洗
濯物も干してあると気になります。
諦めて引き返します。
 途中でふと、気が変ります。「そうや、雨に濡れた浄福寺の境内を撮ろうsign01
頭より先に足が動くB型です。(この為に失敗する事も数々有りますcoldsweats02

 浄福寺は「西陣」の京都御苑の西方の、繊維産業で繁栄した街の中に有るお寺です。
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 こちらは、南に向かって建っている門ですが、多分このお寺の正式の門「山門」ではないかと思います(後で述べますが東にも門があります)。
ここには幼稚園も有りますが、そう古くは無いと思います。

 又、1867年(慶応3年)3月、京都政界に進出してきた薩摩藩が、西郷を筆頭に700人を引き連れ入京しました。既存の二本松屋敷(現京都御苑北側、同志社大学内)だけでは、藩士を収容しきれず、ここの本堂や客間を借りて宿泊させたとの事です。

Img_2499
やっぱり、雨に濡れた石畳は綺麗ですねgood
 
 この後、雨は止んだり、降ったり、日が射したりと目まぐるしく変わります。
晴雨兼用傘は便利ですねhappy01
洗濯物は諦めて、この後も徘徊し続けます。
  この日は約2時間徘徊します。そして、やはり歩かなあきませんね。
私の好きな写真が撮れました(自己満足の世界ですがconfident

 この記事を書いてから、ここは”赤門”が有名だと気づきます。
そして”よりにもよって”久しぶりの夏日、最高気温34度の23日の午後再度camera
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 この門は東側に有ります。全体が朱色に塗られているので、近所の人は「赤門」と呼び、寺の名前も「赤門寺」と呼ばれているそうです。
 1788年(天明8年)に京都で歴史上最大の大火、俗に言う「天明の大火」が起こり、火はここ浄福寺にも迫りましたが、この朱塗りの東門の手前で止まりました。
 火を止めたのが鞍馬から舞い降りてきた天狗で、天狗は赤門の上で巨大な”うちわ”をあおいで火を消したと言われていますhappy01
                    コスモス 
昨日の記事で平安人さんからご紹介が有りましたが、本日より
 平安人(2)改め「コスモス」と昔の名前を名乗りますheart
こちらへ初めてお出で下さいました皆さまは「何の事?」と思っておられる事でしうね。実は、以前「日々さんぽ」と言うブログで”コスモス”を名乗っていました。
 容量が不足してきた事も有り、こちらで記事を書かせて頂いています。
      これからも「つれづれ日記」を宜しくお願いしま~すheart04

 明日(28日)は26日の夕刻、上七軒で盆踊りが有りました。
50年ぶりに原曲で復活した”西陣音頭”をご紹介します。

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