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ランチ 喫茶 配食の店”ハイ どうぞ”でランチを戴きました

 二条駅東側”仏教大学”と”立命館大学”の間の道を西に歩いて、
10分足らずで、懐かしい家並みに出会いました。
 わずか7軒の小さなお店がひっそり並んでいます。

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二条駅周辺の開発に取り残されたような空間に安らぎを感じて、
1軒のお店に入りました。


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ランチ 喫茶 配食の店”ハイ どうぞ”です。
 こちらはNPO法人 小規模共同作業所 ふれあい
ほうむ”どうぞ”が
運営されています。

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町家を改造した内部です。
通り庭の壁を取り外して調理場になっているようです。
 
作業所で作られた可愛い小物や、美味しそうな手作りパンも売られていました。

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この日戴いたランチ(650円)です。
全て自然食材を使った完全手作りで、メニューは毎日異なります。
 鶏肉の香り照り焼き(カラッと焼かれた鶏肉が、香ばしくて美味しいでした)
 南瓜のサラダと生野菜の付け合せ。
 小鉢はお豆腐とえんどう豆、キノコ、海藻のあえ物。
 具沢山のお味噌汁に玄米ご飯(白ご飯も有ります)
少し少ないかなあと思っていましたが、食べ終わって満腹・満足でした!(^^)!
 音楽はこれも懐かしい♪無縁坂は如何ですか?

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”撮り鉄さん”を愉しみましたヽ(^o^)丿

 今、京都駅新幹線コンコースで「京都名流いけばな展」が
開催されています。
この模様は後日ご紹介しますが、コンコースに入るのには、
入場券120円が要ります。
 「そうや、久しぶりに新幹線を見よう、写そう(#^.^#)」
思い立ったら即行動のB型です。

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エスカレーターを上がったら目に飛び込んできたのは、下りホームに停車していた黄色い車体の試験・検査車(愛称・ドクターイエロー)です。
列車を走らせて、架線やレールの検査をする車両です。
滅多にお目に掛かれない車両です。
  大慌てでカメラを取り出します。タイミングが好かったです。
発車寸前でした。他の人も盛んにシャッターを押しておられました。


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後姿を ♪追いかけ~て~♪

ホームの案内板を見ると、上り”のぞみ”が数分後に到着予定です。

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静かにホームに滑り込みました。


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新型車両「N700」ですヽ(^o^)丿


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下りの列車が入ってきました。
N700の発車です。
近づいて撮ろうと思ったのですが、駅員さんに注意されました((+_+))
 でも、撮り鉄さんの気分になって、愉しいひと時を過ごすことが出来ました。
音楽は、♪はしれちょうとっきゅう 童謡です!(^^)!

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京都・神光院をお訪ねしました

 曇り空に偶にお日様が覗いてくれる寒い朝、久しぶりに神光院をお訪ねしました。 
 宅地より農地が目立つ西賀茂の地にひっそり建つ神光院は、
観光客にはあまり知られていませんが「西賀茂の弘法さん」として親しまれています。
 そして、東寺、仁和寺と並ぶ京都三弘法のひとつでもあります。

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七月末には厄除けのきゅうり封じに善男善女が集い賑わうとの事です。
本堂と橋を隔てて向かいには太田垣蓮月尼ゆかりの茶室が有ります。

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その茶室です。
掃き清められた閑雅な境内は四季折々の花木で飾られ、
ここを隠棲地とした幕末の女流歌人・太田垣蓮月尼の面影が偲ばれます。

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ふだんは灯明をあげに来る参拝者や散歩の親子がいるくらいの、
落ち着いた佇まいです。
訪れた日も中年と思われる女性が熱心にお参りされていました。

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タイミングよくにお日さま(#^.^#)です。大急ぎでパチリ!
写真では見えませんが、池には石橋が架かり、本堂への道となっています。

亀のたくさんいる池を隔てて西側に本堂、その裏手に中興堂が有ります。

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本堂です。こちらでも女性が静かにお参りされていました。
熱烈な信者さんがおられる様です。

↓は中興堂です。

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建物は上賀茂社から移されたものと言われています。
どちらのお堂も、四方に縁がめぐり蔀戸がついています。
 こちらは、必殺仕掛人、暴れん坊将軍等時代劇のロケ地としても有名ですが、
今は京都太秦での時代劇の撮影が無くなり寂しいです。


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こちらは、”さざんか”の木が多く植えられていて、
知る人ぞ知るの名所ですが、残念ながら、訪れた日は♪遅かったのかい 
でした((+_+))
   音楽は、静かな曲を選んでみました。

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西陣「千両ケ辻」をセピア色に染めて

 西陣の大宮「※千両ケ辻」には築130年以上の立派な町家のお店が並んでいます。
どこも綺麗にされていますが、今日は少し趣向を凝らしてセピア色に染めてみました。
心配なさらないでくださいね。元に戻ります。
 ここら辺りは西陣の盛衰と運命を共にする商いだけに”浮世町”といわれることもあったようです。

 大正から昭和にかけてこの辺りは西陣経済の中心地であり、
銀行の支店も多くあったということです。

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まず、この町の代表格でしょうか?
 
西陣暮らしの美術館「富田屋」さんです。
京都の西陣で昔からの伝統や生活を今も 受け継ぎ、
京町家として、国の登録有形文化財の指定を受けている老舗呉服問屋です。
ここで本物の京都の文化を体験することができます。


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可愛い”ケーキ屋 松之助”さんです。
少し高くて私には手が出ませんが、ケーキ好きの若い女性で賑わっています。


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 間口3間、奥行き18間の町家に、西陣で生まれ育った写真家・水野克比古さんの作品50点あまりを展示する町家写真館です。
 写真はもちろん、町家の雰囲気もゆっくり楽しめますが、
見学は予約制と聞いています。


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吉村塾は元・糸屋問屋だった歴史のある町家で、寺子屋のような塾です。
木の温もり、土壁の暖かさが子供たちを癒してくれるでしょうね。
 ご夫婦で教えておられますが、好きな曜日・好きな時間に学べるように配慮されています。


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 ここも築140年の京都「威風」ですが、元の糸屋の典型的な京町家です。
そして染色家、南 進一郎氏のアトリエ兼創作着物ショップです。
お茶のひと時を愉しむこともできます。


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最後は、築130年以上の京町家で戴く、
ゆば専門のお店”ゆば処 静家”です。
ランチもディナーも「ゆばづくし」です。
 一度食べてみたいなあと思いながら外から眺めています。
着物姿の女性をよく見かけます。


※”千両ケ辻”とは、この界隈で一日に千両のお金が動いたとされる事から、

この呼び名がつきました。
 当時の千両の価値って・・・
時代劇などでちらっと見かける悪代官とのやりとり。
小判が積んであったりしますが千枚はないですよね・・・
きっとそれはそれはものすごい額だったのだと思います。
 
昔の面影は減ってはいますが伝統を継承していく為にも、
礼や、しきたり、しつらえは、大切に守って行くことが出来れば好いですね。
ここは少し離れていますが、私の好きな散策道です。
 
   音楽は、静かな、シューベルトのセレナーデは如何ですか?

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新春を彩る「ハンギングバスケット展」

前回は新春を彩る「寄せ植えとハンギングバスケット展」の中から寄せ植えをご紹介しました。
今日はバスケット展をご覧くださいね。
 作品は50件以上有ったと思いますが、
私の選んだお花をご覧ください!(^^)!

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このように正門を入った所に飾られていました。


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お正月の作品なので、葉ボタンが多く使われていましたが、
拘らないで””を探してみました。

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如何でしたか?
厳しい寒さが続いています。
少しだけでも、”春”を感じて戴ければ嬉しいのですが・・・
 音楽も優しいメロディーを選んでみました

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京都・北野天神さん「書初め作品展」

 毎年1月2日は子供たちを中心に大人の方も、境内で書初めを行います。
今年の様子はこちらをご覧くださいね。
 今日は絵馬堂に展示されている作品を見せて戴きました。

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幼年から高校生まで真剣に書かれていた姿を思い出しながら
時には仄々、そして、上手やなあと感心しながら・・・


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まず、幼年のグループです。
1歳とか2歳の文字が見えます。


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6歳です。お上手ですね。私は”もち”が大好きです!(^^)!


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小学三年生です。
力強い筆運びに感心しています。
”太平””大志”の言葉を選んだ子供が目立ちます。
そんな時代にするのは私たち大人の責任ですね。


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「雪花」の方は小学四年生ですが、以外は6年生です。


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高校生です。何時も「誠実」でありたいと反省しながら・・・
 
”書初め”に花を添えてほしいと、天神さんの梅を探したのですが、
ロウバイを撮ったのですが、好いのが無くて
急遽?先日、京都府立植物園で撮ったのに登場して頂きました(゚ー゚;
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皆さんは、毛筆は得意ですか?
私は筆を持つのが怖いです((+_+))
 まあ、そんな事は別にして音楽は、前向きにヽ(´▽`)/

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寒い朝

1月24日、朝の7時50分頃の山の様子です。
この冬一番の冷え込み(天気予報・最低マイナス度)の朝、ガラス窓の水滴を取っていて綺麗になったガラスから、山々の様子が見えました。
うわ~っ綺麗ヽ(^o^)丿
  大急ぎでカメラを持ってベランダに出ます。
寒さも感じません。

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まず、西山です。
青空に遠くの雪化粧した山並が朝日を浴びて、綺麗です。

次は北山を眺めます。
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こちらはベランダから近いことも有って、山肌が見えます。


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比叡山です。噴火しているような雲。
1~2分差で撮った山も、雪の降り方、太陽の当たり方で、様子は随分違いますね。

宮川町の舞妓さんにお会いしました(#^.^#)(その1)

 この日はとても好い日でした(#^.^#)
四条まで出かけて、ふと、久しぶりに宮川町を歩いてみよう。
今頃(午後2時頃)は多分、舞妓さんたちもお休みの時間。
 
三味線や舞、そしてお茶やお花のお稽古で姿を見ることが出来るかも。
そして私の勘は当たりましたヽ(^o^)丿
何んと、5人の舞妓さんに会うことが出来ました。
今日は、その中から密着取材したお二人をご紹介しましょう。


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向こうの方に2人の舞妓さんらしき方の姿が見えます。
後ろに男性群?が控えています。


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近づいて来られました。
学生さんと引率の先生?ガイドさん?、そして人力車に自転車の女性。

 これから私の密着取材が始まります。


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多分、戻ってこられるだろうと思いながら辛抱強く待ちます。
(この間に後日ご紹介します舞妓さん達にお会いします(*^。^*))


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やはり一人の方が、小走りに戻って来られました。
陽ざしが暖かくなってきて、ショールを手に持って・・


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ショールを丁寧に畳まれる姿に感心して眺めています。

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そして、一生懸命?お喋りです。普通の娘さんですね。


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若々しい後ろ姿をお見送りして、私の密着取材も終わりにしました。
 「黙ってお写真撮らせて戴いて、すみませんでした」に対して
 「いいえ、おおきに」とニッコリです。
流石ですね!(^^)!

音楽は、正しく♪春よ、来い

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冬の晴れ間・琵琶湖と瀬田川沿いを歩く

 曇りや雨の寒い日が続きますね。

晴天の琵琶湖と瀬田川の風景は如何ですか?
頭と心を無にして(私の頭は何時でも空です(;ω;)が)
ゆっくりノンビリご一緒に散策して戴ければ・・・!(^^)!

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琵琶湖から瀬田川に流れ込む途中には、多くの橋が架けられています。
↑の橋は「近江大橋」です。


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水の中に浸かって・・・冷たく無いのでしょうか?


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生活の匂いがして好きな光景です。


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少し下流に架かる「瀬田川大橋」です。

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琵琶湖での漁法の1つ「えり」です。魚が一旦この中に入るともう出ることが出来ない仕組みになっています。

琵琶湖には118本の一級河川が流れ込んでいます。
その中で、琵琶湖から出ていくただ一本の川が瀬田川です。


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湖岸沿いの岸壁です。石畳風になっています。
水面の大きな変化がない琵琶湖ならではの護岸です。


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 有名な瀬田の唐橋です。
滋賀県大津市瀬田の瀬田川にかかる橋で、全長260mあります。
” 勢多の唐橋”とも書き、”瀬田の長橋”とも言われています。

宇治橋、山崎橋とならんで日本三名橋・日本三古橋の一つとされています。
また、日本の道100選にも選ばれていますが少し傷んでいました。
 尚、プリンスホテルなど大津市内についてはこちらをご覧くださいね。

音楽は、平凡ですが
♪琵琶湖周航の歌 は、如何ですか?勿論、加藤登紀子さんです。
 母が大好きな歌でした。

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ぶらり見~つけた京都「地下鉄国際会館」

 今日の”ぶらり見~つけた京都”は「地下鉄国際会館」です。
京都の市営地下鉄が開業されてから30年になりますが、
京都の3大学学生の、駅構内で市営地下鉄をキーワードに着眼したアート作品が披露されました。
 作品は3駅構内で制作されましたが、今回は国際会館駅構内の京都精華大学生さんの作品をご紹介します。
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ピンクを基調にし、動物が住む世界を大画面で表現されています。

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どれも可愛いですね!(^^)!

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個性豊かな動物たちですね。

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難しいことは抜きにして、楽しみながら撮らせて戴きました。

 音楽も、可愛い♪ひょっこり ひょうた~ん じ~ま♪は如何ですか?

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映画「五番町夕霧楼」を訪ねて

  今日は水上勉の金閣寺放火事件をテーマにした「五番町夕霧楼」の五番町を歩いてみました。
映画の五番町は実在した地名です。
 
 近所には、禄年間(江戸中期)、初代 近江屋定八が創業、約330年もの間、すっぽん一筋に17代続いた老舗『大市』があります。
有名人がこぞって訪れるこのお店はまさに「老舗」そのものの風格を感じます。

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又その近くには、ポルノ映画館「千本日活」が健在しています。

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昭和30年代の西陣を舞台にした映画、「オリオン座からの招待状」
(宮沢りえ他)のロケ地にもなりました。
又、「オリオン座からの招待状」は、
鴨川の柊野ダムでも行われました。

 そして、80年前の廓(くるわ)の建物を改築して店舗にしている焼肉の「江畑」です。
中には入ったことは有りませんが、カウンターはかつての四番町、
その後ろの座敷は五番町になるとの事です。
二階の窓にその面影が残っていますね。

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写真を撮るのは少し躊躇しましたが、現在もお住まいになっている民家にもその面影が残っています。

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そして、廓で働いていた女性の亡骸の引き取りでが無い人たちのお墓を作って弔った「報土寺」です。

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山門を入った左手に有りました。
遊郭で働いていた人たちのお墓だと思います。

このように様々な角度から「五番町」は健在します。

※興味の有る方はご覧くださいね。
 ”五番町夕霧楼”は金閣寺放火事件をテーマにしています。
>京の歓楽街に身売りされた夕子の人間愛の物語。
西陣の織り元に水揚げされた夕子にある日、幼馴染の修行僧・正順が夕子を指名してきました。
 夕子と添い寝して二人で故郷の歌を唄うのが正順のやすらぎでしたが、
織り元の密告で遊里通いがばれた正順は絶望して寺に放火。
 病に倒れた夕子は、病院の窓辺に衣笠山が真っ赤に染まる光景を見ます。
逮捕された正順は警察で自殺。
 病院を抜け出した夕子は故郷へ帰り、
岸壁の墓地で死体となって発見されます。<

 このような人間愛を色濃く残した五番町の町並みを歩くと、
優しい気持ちになります。

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冬の早朝・京都「宝ヶ池」を散策しました

曇り時々晴れ・時々小雪の舞う寒い朝に、宝ヶ池を散策しました。 
 宝ヶ池は江戸時代に農業用の”ため池”として作られた人工池です。
それを市民の憩いの場として利用する為に、宝ヶ池公園が作られました。
 比叡山と国立京都国際会館を借景として楽しむ遊歩道と、ボート遊びが出来る本体部。
 山を越えて市営地下鉄松ヶ崎駅側にある運動公園、子供向けの遊戯施設がある「こどもの楽園」。
そして、
本体部とこどもの楽園を結ぶ「いこいの森」部分から成り立ちます。

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地下鉄「国際会館前」で下車、北風の中を歩き始めます。


冬の景色を探して、池の方へ向かっています。
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何時もは、この道をジョギングする人や散策する人たちの姿が見られます。

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国立京都国際会館を右手に見ながら・・・

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池に着きました。
青空にお日さまが微笑んでくれて、ホッと一息です。
流石に人の姿は有りません。

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キラキラ光る池の面が何となく寒そうです。
写真を撮っていると小雪・・・寒くて寒くて((+_+))

 変わりやすい天候に諦めて駅の方に向かいます。
ここは、花の名所でもありますが、四季を通して散策するのに相応しい場所です。
   音楽は、やはり・・・・これですね(#^.^#)

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萬重さんでランチを愉しみました

友人の誕生日(めでたくも有り・・・!(^^)!)に兄を含めた4人で、
萬重さんのランチを愉しみました。
観光客には余り知られていないと思いますがすが、地元では人気の西陣の老舗料亭です。
 京都の料亭といえば旦那衆のお遊びの場を想像しがちですが、
この店は純粋に京料理を楽しむ為の癒しの店であると思います。
  いつもニコニコの下足番のおじさんや、仲居さんら皆が心地良いサービスを提供して下さいます。
 年金受給者の身、度々は無理ですが、
半年に一度くらいは・・・と思っています(';')
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エントランスの石畳の打ち水、路地行灯が
何時も訪れるものを優しく迎えてくれます。

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玄関を入った所には四季に異なった西陣織の几帳
(衝立のようなもの)が飾られています。
ご紹介しているのは人間国宝級の職人さんの手によるものです。

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数寄屋造りの広い個室座敷、雪見障子越しに見る庭園、床の間に飾られた季節の掛け軸と生け花、どれを取っても心地よいものです。
 どの部屋からも庭園が望め、押しつけがましい雰囲気や過剰なサービスも無く心安らぐ食事が出来ます。
上七軒の芸妓さんの名前の書いた団扇が飾られてます。
流石に西陣のお店ですね(#^.^#)

Panelimg

食器や盛り付けも過剰に華美でなく
落ち着いた雰囲気に統一されています。
 Panelimg1
 この日戴いたお料理ですが、
「写真だけ見せてもらっても少しも嬉しくないわ(';')」と思われることでしょうね。
私もそう思います。
 いつか大金持ちになったらご馳走させて頂きますから、
長生きしてくだいね(A;´・ω・)
 音楽は、私の選んだ心の名曲♪あの素晴らしい愛をもう一度 です。

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新春を彩る「寄せ植えとハンギングバスケット展」

 8日は、京都府立植物園で開催されていた、新春を彩る「寄せ植えとハンギングバスケット展」の素晴らしいお花を拝見しました。
 新春を彩るお花たちで、寂しい冬の植物園に優しくて、可愛くて、
風情の有る花壇を作ってくれているようでした。
尚、この日は北門を入った所の、素晴らしい葉ボタンにも、感動しました。

 今回は寄せ植えをご紹介します。
 一足早い春を感じて戴ければ、お花たちも喜ぶことでしょう(*^。^*)

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背景はハンギングバスケットの作品たちです。


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折角の寄せ植えも写真が上手く撮れていなくて、
作品を作られた方たちに、申し訳なさでいっぱいです。

 
音楽は名曲、滝廉太郎の花を歌ってくださいね!(^^)!

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京都は今冬4回目の雪が降りました

 昨夜から冷え込んだ京都には、
今冬、四回目の雪がうっすら積もっていました。
 街中ではお昼前には溶けていましたが、
山々の雪は太陽に白く光っていました。
 12日の13:00頃のベランダかから写した”比叡山”と””北山”です。

まずは霊峰・比叡山です。

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近づいてみましょう。
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そして北山です。

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街中ですから、どこから写してもマンションなどのビルが建っていますが、
それでも自然が提供してくれる、その美しさに暫し見惚れていました。
 
12月26日の”夕陽に輝く雪の比叡山” はこちらです。
音楽は”雪の降る町を”は如何ですか?

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冬の奈良市「高畑町」を散策しました

 若い時から奈良県(市)は好きな街です。
何度か訪れている高畑町を久しぶりに散策しました。
奈良町(まち)の東側に接し、柳生の里へ通じる柳生街道の入口に位置する高畑町は、京都上賀茂社家町と同じく、春日神社を初めとする寺社の神官や禰宜(ねぎ)が住んだ社家町とも言えると思います。
 
今回は静かな佇まいの残る通りを撮っています。


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土塀に歴史を感じるのは私だけでは無いのでは?

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坂道が多いのもその特徴のように思います。



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高畑町は初め春日神社神官の屋敷地として出発し、やがて江戸時代になると奈良町の発展にともない次第に商家の進出が進み、その発展によって多くの神社関係者や禰宜などが住居を構えるようになりました。
 かつて広大な屋敷地を有した神官の屋敷地は現在、国や企業の保養施設などが建つ地区へと姿を変えましたが、屋敷を取り囲む土塀などはそのまま残され、社家町の雰囲気を残した町並みが残ります。


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冬だからでしょうか?
殆ど人影も無い静かな町並みをゆっくりノンビリ歩いて、
この町に、ここの空気に溶け込んだような幸せなひと時でした。
そして、今はもう誰も住んでいない故郷の我家を思い出しました。

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御土居を訪ねて(平野 鳥居前町)

前回(北野天満宮)の続きです。
御土居ついての詳しい説明は北野天満宮でご覧ください。
 
今回は現存する御土居の9つ②の平野 鳥居前町を訪ねました。

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尚、↑の現存地の内で
、④⑤⑥の御土居のご紹介はこちらです。

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 御土居とは豊臣秀吉が、長い戦乱で荒れ果てた京の都市改造の一環として外敵の来襲に備える防塁と、鴨川の氾濫から市街を守る堤防として天正19年(1591年)に築いた土塁のことです。
 その殆どが江戸時代に取り壊され、現存するのは北野天満宮の境内の他
数箇所となっており、昭和40年10月27日に都市計画の重要な遺構として
「史跡」の指定を受けています。

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形はまっすぐでは無くてカーブしていますし、表面は整形されています。


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反対側から撮っています。
ここの御土居が形も綺麗で、はっきり姿が解ります。

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ご紹介している石仏は、お土居から出土した石造物です

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紙屋川(天神川)に沿っており、これらが堀を兼ねていました。

 音楽は、NHK大河ドラマより江・姫たちの戦国から メインテーマ
を選びました

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京都府立植物園「葉ボタン」のお出迎え

 8日は恒例となった京響の「ニューイヤーコンサート」で感動のひと時を過ごすことが出来ました。
 「ニューイヤーコンサート」の一つの愉しみは、女性楽団員のカラフルなドレス姿で、優雅な演奏を見ることです。
この日は例年、耳と目でコンサートを愉しませて戴いています。

 勿論、コンサートの始まる前にお隣の府立植物園に立ち寄りました。

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北門を入ったところで、葉ボタンのお出迎えですヽ(^o^)丿


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整然と植えこまれているのに、園の方たちのご苦労を思い感謝の気持ちで、
いっぱいです。


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白いポットの中にひと際鮮やかな葉ボタンが目に映りました。
「グラマーレッド」の名札が付いています。


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北門の両側にも葉ボタンのハンギングが吊るされ、訪れる人たちが見上げて
「綺麗やなあ!(^^)!」

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お正月には欠かせない葉ボタンと、「ニューイヤーコンサート」。
贅沢な時間をありがとうヽ(^o^)丿
 音楽はモーツアルト ♪2台のピアノ・ソナタは如何ですか!(^^)!

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ぶらり見~つけた京都「鴨川のゆりかもめ」

 今日の「ぶらり見~つけた京都」は鴨川の”ゆりかもめ”です。
7日の11時頃、出町柳迄出かけてふと、鴨川を覗くと”ゆりかもめ
”の姿が・・・。
早速川べりに降りて・・・・・
 
 いつの頃からか琵琶湖に飛来していたゆりかもめが鴨川(賀茂川)へも
やってくるようになりました。
11月頃に現れるゆりかもめは今や「京の冬の風物詩」となっています。


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 真っ白なヴェールのように飛び立つのを期待して
カメラを構えて待ちました。
・・・なのにノンビリ、ノンビリ毛づくろい。
 

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 悠々と綺麗な姿で飛んでいる姿を狙いますが、
シャッターチャンスが合わずに水面を撮ったり、ピンボケだったり
その中から「マシかなあ(^-^;」と思ったのをご覧くださいね。


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鴨さんたちと仲良く遊んでいます。

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慌てふためいて、やたらシャッターを押している私に冷たい視線を送って
悠々と飛んでいきました(ー_ー)!!
 
 音楽は、♪かもめの水兵さん 並んだ水兵さん・・

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先輩・近藤正臣さんにお会いしました

 前回「さよなら余部鉄橋」に引き続き、”日々さんぽ”から移動した記事です。
”日々さんぽ”は昨年末で閉じました。
どうしても削除出来無い記事を2件、こちらへ移動しました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
「はじめまして
 ニックネームをコスモスと言います。
幼い頃からコスモスのはかなげな風情が好きでした(おませさんだったのでしょうか)。   
 只今、ブログの受講中で難しい事は出来ませんが、
取敢えずご挨拶をさせて頂きます。 
 退職後、大きな環境の変化にボケないかの心配が有りました。
パソコンもその一つですが、色々な事に手を出し始め、
その中で何となく好きで続いたものが幾つか有ります。
これからブログの中で紹介して行きますので、
お付き合いよろしくお願いします(*^_^*)。」
 これはブログを開設した時の挨拶?です。
この日の言葉を忘れてはいけないなあ、と想いながら・・・」
    ↑はブログを開設した時のメッセージです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 そして、以下は、近藤正臣さんにお会いした時の記事です。   
さて、今日はラッキーな、ハッピーなご報告ですgoodlovely
 NHKラジオの番組で「80(はちまる)ちゃん号・ふるさと旅・・・」の公開生放送が、今回は京都市ということで、高瀬川沿い
三条下った「旧立誠小学校」前で有る事を知り、出掛けました。
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何と、なんと私の高校時代の憧れの方、
そうですgood近藤正臣さんにお会いして、
懐かしい高校時代のお話もして(ブログの事も言って)
そして、そして信じられないお写真までご一緒にsign03

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本番前に到着。
放送局の方から「ファンの方ですか?」
「高校時代の1年後輩てす。
学園祭の演劇をされている近藤正臣さんに、憧れていました。
それ以来のファンですheart
 「ご一緒に写真を撮られたら?」ラッキーup
紹介して頂き、近藤正臣さんから「え~~、1年後輩?若いですねぇnote
何と言えば良いのか。若いhappy01
 「若々しくて綺麗」を売りものにしているワタクシ、内心「そうでしょhappy01
軽妙なお喋りで楽しい、本番の放送を見せて頂きました。

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 司会をされたアナウンサーの方とも事前にお話が出来て、
高校の名前「京都府立洛東高校」を2度も言ってもらって
幸せなひと時でした(原文そのまま 08.11.5作成)

 音楽はこれも懐かしい、ガロの♪学生街の喫茶店 は如何ですか。

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京都・門跡寺院「宝鏡寺」をお訪ねしました

 茶室・今日庵などが並ぶ小川通を散策した前に、「宝鏡寺」もお訪ねしました。
 百々御所(どどのごしょ)とも呼ばれる門跡寺院(皇族や貴族が住職を務めた寺院)です。
 山門は開いていたので、境内に入らせて戴きました(通常でも境内は自由に入れます)。


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 正式の玄関ですね。
南北朝時代に創建され、光厳天皇の内親王(皇女)が入寺して以来、
代々内親王が門跡を務めており、皇女和宮も幼少の一時期を過ごされました。
 そのため、父君である天皇からは、寺に入った娘のためにと、人形が多く贈られました。


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 後に一般の人々からも供養のために人形が納められるようになり、
今は「人形の寺」として親しまれています。
 毎年、春と秋には「人形展」として寺宝とされる人形等が
展示・一般公開されています。
 また、境内にある人形塚では毎年10月14日に人形供養祭が行われます。


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 宝鏡寺の土塀が続く歩道に、日差しが影を作っています。
雨上がりのしっとりした風情も素敵ですね。
ここも小川通と同じく人の姿が殆ど無く、静かなお正月の佇まいでした。
 賑わいから離れて、心静かなひと時を過ごすことは、
本当の贅沢かも知れませんね(#^.^#)(自己満足の世界です(゚ー゚;)
 音楽は、やはり静かな♪カノンですね。

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新年の二条城庭園を散策しました

 新年の3日の朝は、二条城の庭園を散策しました。
開門は10時です。
着いたのは9時40分頃、相変わらずセッカチです。

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池泉回遊式庭園である二の丸庭園は、書院造り庭園でもあり、
神泉蓬莱の世界を表した庭園と言われ、また八陣の庭(蓬莱島の護岸石組の形から)とも呼ばれています。
今回は池に見事に配置されている石を撮ってみました。
庭園についての説明はこちらをご覧ください。

 庭には、三つの島を置き、四つの橋が架けられ、
西北隅には滝が造られています。
 様々な形の石の変化が興味深いです。

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池のほぼ真ん中に蓬莱島と言う名の大きな島があります。
その島に架かる橋の一つです。

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池の水面に、蓬莱島の木々が、鮮やかにその形を映しています。

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池の中の島の一つ亀島と蓬莱島との架け橋です。

  庭園の歴史は時代の変遷と共に変貌しましたが、
離宮時代に行われた植栽工事は、幕末の庭園景が変貌する程の大規模な改修工事で、今日に至る基本的な景観が完成したと言われています。 
 京都市に下賜されてからの二の丸庭園は、昭和14年(1939年)名勝に指定、
昭和28年に 国の特別名勝の指定を受け、文化財的資産と観光要素の一つとして維持され現在に至っ ています。
 朝の情景に相応しい曲は、これしか無いですね!(^^)! 

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京都・今日庵などの小川通を歩く

 お正月の2日は騒々しさから逃れて、不審庵(表千家)や今日庵(裏千家)などが有る、日本きっての家元通りの小川通を散策しました。
晴れ時々小雨、時折風も吹いて・・・。
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裏千家の”今日庵”の前の道「小川通」です。
雨にしっとり、人ひとり通らない道は、静寂そのものです。

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表千家・不審庵の玄関です。流石に立派な玄関ですね。

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やっと和服姿の男性の姿、この通りに似合いますね。

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又、和菓子のお店や茶道具の店が軒を連ねていますが、
流石にお正月は閉められています。

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緑に溶け込むような美しい調和をみせる裏千家・今日庵の兜門です。

 今日庵は、千宗旦が表千家不審庵(今日庵脇)を江岑宗左に譲った際、
隠居所として建てたもので、裏千家の禅と茶を一体にとらえた
”わび”草庵の茶室です。

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      雨が強く降ってきました。

貴重な建築物、またその由緒や歴史から、昭和51年に裏千家住宅すべてが
重要文化財の指定を受けています。

一般には非公開ですが、小川通を歩くだけでも落ち着いた雰囲気を感じることが出来ます。
時折、 着物姿の茶人やお弟子さんが出入りする様子も見られますよ。
 
  音楽は静かなメロディーを選びました

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下御霊神社の絵馬と 復活した御香水

 京都御所の南東「下御霊神社」へ出かけました。
勿論、目的は干支の絵馬です。

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昇運の眼光と言われている「辰」の絵馬が奉納されました。
この作品はこちらの氏子の画家さんが描かれました。

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 この方は下御霊神社の干支の絵馬を毎年手掛けて、
今年で十二支が揃ったとの事です。
「龍は瑞兆
ずいちょう」なり 龍徳授けたし 汝亦我も」と書かれています。
 昨年は災害が多かった年だが、来年は昇り竜にあやかりたい・・・」の
メッセージを寄せられています。
 
 次は嬉しいことが有りました(#^.^#)
下御霊神社には、かつて「常盤井」と呼ばれた「御香水」があったのですが、
いつしか枯渇。それを氏子さん達が50ねんぶりに復活させたそうです。

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「水量も豊か、癖なく、おいしい」と人気。
約10本のペットボトルに名水を入れておられます。
「加熱して飲まれるのですか?」に
「いいえ、このままで戴きます」

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清冽な水がいっぱいです。
暫くすると次から次へペットボトルを持った方達!(^^)!
 皆さん、静かに待っておられました。
「お先どした} 「いいえ~♪」
何とも平和な光景でした。 
  明るい今年になることを願って♪大空と大地の中で・・

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京都北野天神さんの書初めと上七軒の寸景

 今年も、2日に北野天満宮て、新年の書き初め「天満書」の奉納が始まりました。
 毎年、大勢の親子が訪れ、気持ちを新たに、真剣に書き初めをする子どもたちの姿が見られます。  
 今年は、晴れ時々小雨の生憎の天気でしたが、境内の絵馬所では、
子どもたちがずらりと並んで筆を握り、
真剣な表情で思い思いの言葉を書いていました。

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どの子どもさんも堂々とした字で、頼もしい限りです(*^。^*)

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今の子供たちは物怖じしないくて好いですね(#^.^#)

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「お母ちゃん 僕の字見て~♪ 上手に書けたやろ」
 
 
 習字の上達と健やかな成長を祈って、
学問や書道の神としてたたえられる、祭神の菅原道真にあやかろう
との思いですね。

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 舞妓さんたちはお正月は故郷に帰っておられると思いますが、
上七軒のお店は開いています。
 その中の一軒、有名な和菓子屋さんの”老 松”です。
女性の方が、「初詣の散策に、熱々の焼饅頭は如何ですか?
一つ100円です」!(^^)!

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そして、ここも有名なお茶屋さんの”中里”です。
流石に正月飾りも上品ですね。
 
 長閑なお正月2日の光景です。
何は無くても、平和が一番ですねヽ(^o^)丿
 音楽は、未来を見つめて♪明日へ

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