今年は寅年・京都市内の寅・虎たち

 新年明けましておめでとうございます。
 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 さて、今年は「寅年」ですね。そこで、干支の「寅・虎」に因んで、京都市内の「寅・虎」たちの幾つかを、ご紹介しましょう。

 まず初めは、京都市立動物園の生きた「虎」さんです。

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 手前の鉄格子にピントが合って仕舞って、虎がピンボケになりました。
言い訳ですが・・・。
 
 現在、京都市動物園には、オス・メス2頭の虎がいて、目下お見合い中とのことでした。アオイとビクトルと言う名前が付いています。
この写真はどちらか判りませんが、どちらかが、寅年に因んで、京都市バスの一日乗車券のデザインになっています。

 次に、神社に奉納された「絵馬の寅」、3つです。

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 まず始めは、「松尾大社」の絵馬です。
毎年、干支に因んだ絵馬を掲げられています。

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 寅の部分をアップしました。
松尾大社は、お酒の神様ですので、寅の前に盃が置かれています。
少し虎状態になっているのでしょうかね?

 次は、「護王神社」の絵馬です。

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 ご祭神は、和気清麻呂と姉の広虫ですが、清麻呂ゆかりの「イノシシ」が狛犬ならぬ狛イノシシです。

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首振りの虎の玩具ですね。少し恐い顔をしています。

 最後は、下御霊神社の絵馬です。

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 月に向かって吼える虎です。氏子の絵描さんが、描いて奉納されました。

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 阪神タイガースの優勝を祈願されての絵馬のようですね。
 
 この様な「虎」もあります。
こちらは、京都市内にある多くの京菓子の老舗の1つ「とらや」さんの「虎」です。
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「とらや」さんの商標です。

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 烏丸・一条角にあるお店です。ここから一条通を少し西にも喫茶のお店があります。
「虎屋の羊羹」が有名です。そう言えば、久しく羊羹を頂いていませんね。

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いい樹なもんだ「布重ね三人展」(そのⅡ)

 既に閉店された、古民家ギャラリー「いい樹なもんだ」のご紹介も最後になりました。
今までに数多くの作品で、ブログを可愛く、優しく彩って頂きましたheart
今日は、感謝をこめてご紹介させて頂きます。

「布重ね三人展」の続きです。
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来年の寅年に因んだ小さな作品も並んでいます

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思わずニンマリする”おかめ”と”ひょっとこ”です。

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粋ですねぇhappy01

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とてもユニークな作品が多いです。

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尚、「いい樹なもんだ」の過去の記事は、カテゴリー「京都古民家・お店など」をご覧くださいね。
 
いよいよ今年も今日で終わりですね。
 拙いブログを
ご覧戴いてありがとうございました。
新年も「つれづれ日記」は出来るだけ京都の様子を、ご紹介したく思っています。
 引き続きご覧下さいますように宜しくお願いします。

 どうぞ好いお年をお迎え下さい。
除夜の鐘と同時にお目にかかりますがhappy01
                              平安人 コスモス

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京都府立植物園・観覧温室のカトレアたち

 観覧温室には春を先取りした、可憐な容姿のカトレアたちが咲いていました。
多分、天皇・皇后両陛下がおいでにならた事もあって、温室内も飾られたのでしょうか?


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 カトレヤ(カトレアとも。Cattleya)とは中南米原産のラン科植物の1つの属。
美しい花を咲かせることからよく栽培され、最も有名な洋ランです。
洋ランの女王
とも言われています。
 名前は、この属の最初の収集者で最初に栽培で花を咲かせたWilliam Cattleyにちなんでいます。

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中南米のコロンビアヘネズエラ、ブラジル エクアドルなどに分布し、特にアンデス山脈などの標高100m~1500m程度の森林地帯に産します。

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カトレアを国花
としている国はコスタリカです。
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多分、今の観覧温室の中では一番香りが溢れている、幸せな場所ではないでしょうか?なんだか、別嬪さんになった気がしましたheart

 

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京都・西陣「孝太郎の酢」をお訪ねしました

 以前から興味の有った、手作り製法酢専門の「孝太郎の酢」をお訪ねしました。
西陣の中でもこの辺りは、茶道の家元が集う名水どころです。
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 ここは、創業百七十余年、酢一筋の商いをされています。
今は七代目が営んでおられます。
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 中に入って、いつものようにソプラノの声で「noteすみませupん」
そして、いつものように心好く応対して下さいましたhappy01
 木の引き戸の奥では、何か作業が進められていました。
鰻の寝床です。

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今回写真を撮らせて頂いたのは、吹上げの開放感の有る、西側(上から二枚目の写真です)ですがお節句には、由緒有るお雛様を飾ったり、若手作家の「ギャラリーあまりや」として活用されています。10年前に改装されたとの事です。
太い柱に鴨居。京町家そのもの、そのままの形を残しています。

 もう少し、中をご紹介しましょう。
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 老舗らしい家具や用具が並べられていますが、ここにピッタリでタイムスリップしたような気持ちになります。

商品の「酢」をご紹介しましょう
 七代目の当主の「自分が食べても安心なもの」をモットーに、厳選した材料と昔ながらの製法による多種多様な酢を、さらに無添加という事で評判が高いです。
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ガラスが光って、文字が読めませんね。
親切に応対して下さった、七代目のご主人に申し訳なくてcoldsweats02
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 若い二人連れが買っておられましたが、確か数千円を支払っておられました。
贈答に使われるようでした。

 東側(一枚目の写真右側)の本体は日清戦争の時に建てられて、この辺りでは最古の町家です。
ここは今、工事中とのことで残念ながら写真は撮れませんでした。
今回、改めて酢の種類の多さに驚きました。
そして、今でも伝統を守り、育てておられる京都の職人さんの志に頭が下がる思いです。
 場所 新町通り寺の内上ル東入る
 電話 075ー451ー2071         

コスモスはペースメーカーの交換のために、21日から入院していましたが、
昨日28日に無事、退院しました。
 そして、益々パワーアップ、若々しくて綺麗な?コスモスになりました。
これからも宜しくお願いしま~す
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京都の歳末風景 (その2)

 京都の歳末風景の、代表的な存在と言えば、21日の東寺の「終い弘法」と、25日の北野天満宮の「終い天神」でしょうか。

 どちらも、何時もより多くの人びとが、お正月用品などを買い求めに遣って来られます。最近は、観光バスで来られているのも見掛けます。

 始めは、「終い(しまい)弘法」=弘法さん(と、京都では親しみを込めて、そう言います)です。当日のお昼頃に行きました。約1300のお店が出ていたそうです(地元新聞記事によりますと)。
 21日は、弘法大師の月命日です。そして、12月は一年最後の弘法市です。

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 もとは、弘法大師の住房とされる大師堂(国宝)の後堂では、秘仏の不動明王像の前で、護摩供が修法されていました。前堂には、弘法大師像が安置されています。お参りさせて頂きました。

 では、お店を見て回りましょう。

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植木やお花のお店が、多いですね。お正月用の松などが、よく売れていました。遠くに五重塔が見えます。

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定番の「葉ボタン」も、並べられていました。

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いろいろなお餅もありました。

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来年の干支「寅」づくしです。可愛いのが多いですね。

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当然、骨董屋さんも出店していました。真ん中の招き猫が、来年の福来いと、招いています。

 次に、「終い天神」(地元では天神さんと呼んでいます)の様子を、ご紹介しましょう。勿論25日です。この日は、北野天満宮のご祭神である、菅原道真公の誕生日であり、大宰府に流された日であり、亡くなられた日でもあると言われています。
 お昼頃に行きましたが、こちらも大勢の人がお参りと買い物に来ておられました。こちらのお店の数は、約1200とのことでした。

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一の鳥居前です。

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新年の縁起物としては、最適の物ですね。

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威勢のいい掛け声と、大勢の人だかりで、何事かと覗いて見れば「数の子」売りでした。飛ぶように売れていました。

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毎年、楼門の傍で売っています。

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その楼門近くから撮りました。

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お参りの鈴を鳴らすためには、並ばないといけません。
私は、何時も鈴なしで、横からお参りをしております。

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京都の歳末風景 (その1)

 今年も本当に残り少なくなってしまいました。「つれづれ日記」を始めてから、そろそろ満1年になろうとしています。この約1年間、多くの皆様との交流が出来ました事、大変嬉しく思います。有難うございました。

 さて、1年間の締めくくりに、京都の歳末風景を、少しだけですがお楽しみ頂こうと思います。

 「京の歳時記」のうち、後半の主なものとしては、次の様な事が挙げられます。

「大根焚き」(だいこだき・先日記事にしています)、花街の「事始め」、北野天満宮の「大福梅」(おおふくうめ)、「山科義士祭り」、「終い弘法」、「終い天神」、最後に八坂神社の「をけら詣り」などです。

 この中から幾つかと、その他をご紹介します。

 京都の12月の目玉は、何んと言っても南座の「当る寅歳・吉例顔見世興行・
東西合同大歌舞伎」ではないかと思います。

玄関前に置かれた看板です。演目・配役・観覧料などが書かれています。

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実は、私はまだ一度も観た事がないのです。歌舞伎なるものが、よく判らないのと、お値段が少々高いからです。

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南座の正面です。沢山の「まねき」が、掲げられています。この景色が、京都の歳末の風物詩です。

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「まねき」の右側をアップしました。西方の役者さん達でしょうか。
坂田藤十郎や片岡仁左衛門の名前が見えますね。

 この「まねき」は、看板書家の「川勝清歩」さん(76才)が書かれたものです。
お一人で全部のまねきを書かれます。文字は、南座独自の勘亭流です。
まねきの大きさは、巾が1尺(約30Cm)、長さが1間(約1.8m)で、檜の板です。墨汁にお酒を入れて書かれるそうです。

 次は、北野天満宮の「大福梅」の授与です。
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大福梅は、元旦に白湯やお茶に入れて飲むと、一年を健康で過ごせると言われます。神社の境内で収穫した梅を天日干しして作られ、今年は6粒入りで計3万5千袋が用意されているとのことです。1袋500円です。私も早速授与を受けて来ました。

 京都の台所と言えば「錦市場」です。こちらも大勢の人達が、正月用品を買い求めに遣って来られますが、25日の午前中に覗いて見ましたが、観光客の方々が中心で、そんなには混んではいませんでした。
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塩干物のお店です。中央には、「数の子」が並べられています。

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京都のお雑煮に欠かせない「かしら芋」です。人の頭に立つと言う縁起物です。

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こちらも欠かせない食材です。結構いいお値段です。噛締めると、美味しいですね。

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「くわい」も、おせち料理の定番ですね。こちらも縁起かつぎです。

 さて、この様な食材を使って、お正月料理を作っておられるご家庭はどれ位あるのでしょうか。京都も核家族化・高齢化・生活様式の変化などによって、徐々に変わって来ているのでないかと思います。

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京都府立植物園の山野草

 今日の「山野草」は、以前に作って下書きになっていたものです。
年末在庫一掃セールの為に蔵から引きずり出してきましたhappy01
 この日は、京都コンサートホールで、京都市交響楽団のフルオーケストラによる「懐かしい映画音楽」の数々に酔いしれて、その後4時過ぎに植物園に立ち寄りました。
 幸いにも山野草展が開催されていました。

 いつもの事ですが、名前は控えておらず、今、反省しておりますcoldsweats02
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質より量でお楽しみ?下さいねconfident
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写真はイマイチですが、可愛いお花たちですねheart

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少し変わった?花が続いていますね。
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山野草の最後は可愛いお花です。
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 少し言い訳をしますが、山野草は広場の屋根の有る展示場(小屋)に展示されています。夕方で・・・写真が撮り難くて(写真の腕が悪いのは重々承知していますが・・・・coldsweats02


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京都・数珠屋町(じゅずやまち)をご存じですか

 先日、地元・京都新聞に
「しら珠の数珠屋町とは いづかたぞ中京(なかぎやう)こえて人に問はまし」
 という、「明星派」の歌人 山川登美子(明治12~42年)の歌が載っていました。
 (与謝野鉄幹をめぐる晶子と登美子の恋はドラマにもなりました。)
そして、解説には「”数珠屋町”という町は、今も西本願寺の門前に有る明治44年10世帯 44人。昭和40年9世帯 45人とまことにささやかな狭い町である。
そして、ちゃんと町名が残っているのは京都ならではのことか。」

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 バスから降りた時は小雨が降っていました。
時折、傘をさした方が通られます。
写真では見えませんが、白のプレートに「正面通油小路西入数珠屋町」とあり、懐かしい仁丹の髪と帽子がトレードマークの広告も有りました。

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 東西両本願寺の門前で、仏壇,仏具,法衣を扱う店が軒を連ねています。
木造階建ての商家ですが、門前町の風情を漂わせているのです。
環境省「かおり風景百選」、京都市「下京八景」にも選ばれています。

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両側のお店を覗きながら、写真を撮りますが、ガラス越しで光っています。


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 「しら珠の数珠屋町」の歌は登美子が夫から感染した結核に帰省するが、その途中、姉の家に暫く逗留して療養。この歌はその頃の歌である。」
と説明されています。

 登美子は何故ここを訪れたのでしょうか?
この4年後に29才の若さで亡くなっています。

(↓の写真は西本願寺に向かって撮りました。奥の門は御影堂門です)
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 私は登美子の気持ちに寄り添って歩いてみました。 
今も多分、当時と大きく変わっていないと思いながら、小雨は止みましたが曇り空が似合う町です。
                   

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いい樹なもんだ「布重ね三人展」(そのⅠ)

 私の心のオアシスとも言うべき、古民家「いい樹なもんだ」も後わずかで、閉店されます。
先日人形作家女性3人による布で作られたお人形を見せて頂きました。
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では、順番にご覧下さいね。

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上のお人形は右のハンドル?を動かすと、お面を被ります。

どれもユニークで素敵ですねhappy01

尚、「いい樹なもんだ」の過去の記事は、カテゴリー「京都古民家・お店など」をご覧くださいね。

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京都府立植物園・観覧温室の少し変わったお花たち

 日本最大級の温室がある京都府立植物園には、24万平方メートルの敷地面積に12万本の植物が展示されていて、1年を通して様々な植物を観賞できます。
 今日ご紹介します、コンピュータ 制御されている観覧温室は、9つの区間に分けられ、年中観賞できる熱帯植物を初め約4千5百種類、2万5千本植物が栽培されているとの事です。

今回は少し変わったお花をご紹介します。
 
(写真は全て、クリックして頂いたら大きくなります)
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”サガリバナ”
 東南アジアから太平洋諸島の湿地に分布します。薄いピンク色の糸状に広がっている部分はおしべです。その下に短い花弁がつきます。
 熱帯では日陰樹や防風林として利用されます。

夕方6時頃に開花、夜8時に満開、翌朝には落花するので、咲いているところを見るのは難しいですが、涼しい季節になると少し長持ちするそうです。
 私は運良く撮ることが出来ました
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名前は解りません。


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ラン科です。同じ花ですが、違った方向から撮りました。

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”アリストロキア 
サルバドレンシス”
 目玉のように見える2個の白い玉が特徴的です。
咲いた状態ですが少し・・・・・coldsweats02

「原産は中米で、摂南大学から挿し木発根苗を2000年3月1日に譲り受けたものを栽培育成したもの。開花株は当園と摂南大学だけと思われます。」と書いてありました。

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これもラン科ですが、花の付き方が面白いですね。
葉っぱの上に乗っているように見えます。
もう少し、後ろが写せたら好かったのですが、無理でした。

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「カメリア」つばき科です。花は咲いていなかったのですが、似ていますね。

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最後は、お口直しに名前は解りませんが、可憐な花は如何ですか?
 今日は、マクロレンズを持っていなくて、普通のレンズを使っていますがピントが甘いですね(持っていてもイマイチですがcoldsweats02)。

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京都府下・淀城と勝龍寺城を巡る

 少し前のこと(11月21日)ですが、企画が気に入ったので参加しました。
 それは、少し長くなりますが、次の様なタイトルです。

 スタンプラリー「淀城と勝龍寺城を巡る」 京都市考古資料館開館30周年記念「京都 秀吉の時代」記念事業イベント・「関西考古学の日 2009」イベント と言うものです。そして、JR長岡京駅東口と京阪電車淀駅近くの「與杼(よど)神社前」との2か所の双方から同時に、スタートすると言うものです。
 さらに、スタートは午後1時からです。
 豊臣秀吉が愛した「淀殿」細川忠興が愛した「細川ガラシャ」の2人の、戦国時代を生きた女性に想いを馳せながらのウォーキングです。
 距離は約4Kmです。
 私は、JR長岡京駅からスタートしました。友人との2人旅です。滅多にないスタイルです。

 駅前は、早くも史跡です。江戸時代に永井直清が新たに構えた「勝龍寺城」の「神足館」(こうたり・かん)の跡ですが、縄張りを描いた絵図からと言う事で、今は何もありません、と言う係りの方の説明を聞いて、次に向います。

 まず目にしたのは、勝龍寺城(しょうりゅうじ・じょう)の土塁の跡です。竹薮の中に、それは見えましたが・・・。

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 傍に立っている説明板によれば、「土塁跡と空堀」とのことですが、余りよくは判りませんですね。

 その近くには、この地名の由来となった「神足神社」です。以前は、JRの駅名も「神足」(こうたり)でした。近くに「神足」さんと言うお家もありました。きっと古くからここにお住まいなんでしょうね。

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神社の由来は、桓武天皇が見られた夢の中のお告げによるものだそうです。

 勝龍寺城跡を整備した公園です。こちらは、織田信長の家臣だった、細川藤孝が居城としたところです。明智光秀の三女・玉(後のガラシャ)が、藤孝の長男・忠興に嫁いだのは、ここのお城でした。

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 本能寺の変の後、一時光秀がここに入ったこともあります。

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 公園内に建てられた「細川忠興とお玉」の像です。

 お城の名前の基になった「恵解山・勝龍寺」です。往時は99もの坊があったとのことです。大同元(806)年、空海の創建です。

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 ぼけ封じのお寺の1つです。

 恵解山古墳(えげやまこふん)です。古墳時代中期の前方後円墳でする全長約120mあり、この地域(乙訓・おとくに)では最大規模をもっています。
 前方部からは、約700点の鉄製武器類が出土しています。
 国の史跡に指定されていて、近くには展示室もあります。

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 左手が後円部、右手が前方部です。鉄製武器類の出土跡も、判り易く残されていました。手前のコスモスは取り放題とのことで、少し頂いて帰りました。

 小畑川を渡り、名神高速のガード下をくぐり、桂川の手前には、「水垂(みずたれ)収蔵庫」と言う、京都市内で出土した遺物を収蔵する倉庫があり、休憩と見学をしました。写真は撮っていませんが、金閣寺境内から出土した大きな「修羅」が2つ、展示されています。大きな木のY字形のもので、石など重いものを運ぶ「橇」見たいなものです。修羅の下にはコロを入れて動かすそうです。

 桂川に架かる「宮前橋」を渡ります。川の中程には、昔の與杼神社の跡地があるそうです。

 淀の町(京都市伏見区)に入りました。初めの史跡は、「唐人雁木(とうじんがんき)」です。江戸時代の朝鮮通信使が、淀川をさかのぼり、この場所で上陸した場所です。「雁木」とは、階段状になった船着場のことだそうです。淀には宿がありました。

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 豊臣秀吉が、愛する「淀殿」のために建てた「淀城」跡、「妙教寺」境内です。
幕末の戊辰戦争の戦場でもあったところです。

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 2つのことを示した石碑です。
 史跡、(右には)淀古城址、(左には)戊辰役砲弾貫通跡、とあります。

 「淀城」跡です。こちらは、江戸時代に建てられたものです。本丸跡や堀が残っています。徳川秀忠・家光が上洛の際に、ここに入っているそうです。

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 本丸跡の高い所から撮りました。西を向いて撮っています。
水面に映るお日様も、やや夕日っぽくなって来ました。
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 日頃は上れない本丸跡の上から撮ったものです。
係りの方の説明を聞きながらの見学です。

 最後は、「與杼(よど)神社」です。元は桂川の河川敷にあったものを、明治35(1902)年に、ここに移されました。桃山時代の拝殿は、国の重文に指定されています。

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 午後1時に出発して、締め切り時間の4時ぎりぎりの到着でした。
2人旅は、おしゃべりしながら、ゆっくりと楽しく歩けました。

 

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世界にたった一つの灯り展(そのⅡ)

 その(Ⅰ)ここですの続きです。
ここは、同志社大学の新町校舎の近くですが、ひっそりした場所に有ります。
訪れた日は、作家さん(男性)にお目にかかりましたが、滋賀県「創作あかり工房」の方でした。
とても明るくて爽やかな方でした。
 やはり、創作のお仕事?をされている方は、若々しいですねhappy01
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私は格子戸からの灯りが大好きで、必ず撮ってしまいます。
自分の好みの押しつけかも知れませんねcoldsweats02

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ポイントを絞って撮りたかったのですが、作品が多くてぎっしり並べられていて・・・
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綿で作られたクリスマスツリーです。

 こちらは画廊以外にも教室などの貸室もされています。
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この日は、丁度奥の部屋で、学ばれている方の姿が有りました。

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古い佇まいの残る「小川通」を歩く

 小川通りと聞けば、「茶道の家元通り」と思われませんかsign02
実は、私もそう思っていました。
でも、違いました。
 今も所々に古い佇まいの残る通り「小川通」を”夷川通”から”三条通”まで歩きました。

 まず、最初に目についたのは和菓子の「二条若狭屋」です。
二条通と小川通の角に有りました。
間口も広いですが、奥行きの深さに驚きました。

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 ここは四代 約90年にわたって「御家喜芋 (やきいも)」を作っておられます。
丹波産の山芋を使った薯蕷饅頭です。
大(こしあん)、中(つぶあん)、小(しろあん)の3種類が有りますが、どれも美味しくて、甘党の私はついつい買ってしまいますhappy01
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車に乗らない(乗れない)私は写真を撮っていていつも思います。
「車が邪魔やなあ、せっかくの風情が台無しやpout

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虫籠窓(むしこまど)のある、古い佇まいの立派なお宅が続きます。
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路地を覗きこみますeye
京都の通りには必ず路地が有って、ここで暮しておられる方たちの生活の匂いが感じられます。可愛い子供の私が遊んでいるような気がして、好きですheart
 このような路地が他にも有りました。

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ここは、小川通と押小路通の角にありました。
西福寺です。メインはここでは無くてここの前に立っていた石碑です。

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※これから後は興味の有る方はご覧くださいねeye
 立札の説明によりますと、この付近は豊臣秀吉の妙顕寺城の故地(
昔からの縁故のある土地)です。
 妙顕寺とは、鎌倉後期、日像(にちぞう)が初めて京都に建立した日蓮宗寺院であり、たびたび場所は移ったが戦国時代はこの地にあった。
 平素は前田玄以が居住して京都の政務にあたり、秀吉が上洛するとここが宿舎となった。
 ここの名前がどうして「城」と言うか、周囲に堀をめぐらし天主をあげていたからとの事です。
 秀吉が次第に天下を握ってゆく間の重要な政治的拠点で有ったとのこと。
今は、城跡はしのぶべくも有りませんが、ここの町名の「古城町」として残っています。


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奥行きの深いお店?が有ります。友禅体験工房の看板が出ていました。
どこへでも「こんにちは~up」のコスモスも少し躊躇しますcoldsweats02


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ここは姉小路を少し南に下がったところ、 三条通に出るまでに珍しいものを見つけました。
 「うだつ」です。虫籠窓の残っている古いお宅の屋根(壁が汚れて、歴史を感じますね)と、向かいの
「各本山 御法衣調進所」の看板の掛ったお店にも立派な「うだつ」です。
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「うだつ」とは、何でしょうか?
 辞典で調べました。興味の有る方はご覧くださいねeye
日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾。
本来はと書き、室町以降は卯建宇立などの字が当てられた。
 平安時代は「うだち」といったが、室町以降「うだつ」と訛った。
本来は梁(うつばり)の上に立てる小さい柱のことをいった。
そののち、切妻屋根の隣家との間についた小さい防火壁で1階屋根と2階屋根の間に張り出すように設けられているものも「うだつ」と呼ぶようになる。本来、町屋が隣り合い連続して建てられている場合に、隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための防火壁として造られたものだが、江戸時代中期頃にると装飾的な意味に重きが置かれるようになる。
自己の財力を誇示する為の手段として、上方を中心に商家の屋根上には競って立派なうだつが上げられた。

 うだつを上げるためにはそれなりの出費が必要だったことから、これが上がっている家は比較的裕福な家に限られていた。
これが「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつ良くない」「見栄えがしない」という意味の慣用句「うだつが上がらない」の語源のひとつと考えられている。

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大畑いくの&スズキコージさんの「らくがき展」を見ました

 町家ギャラリー「SELF‐SOアートギャラリー」でらくがき展を見ました。
ここのギャラリーは地元で時々前を通りますが、久しぶりに入らせて頂きました。

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運良く、この日が展覧会の最終の日でした。
丁度来られていた作家さんの許可を頂いて、写真を撮らせて頂きました。

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 ギャラリーに足を踏み入れた時の第一印象は「可愛い~」でした。
天井まで愉しさがいっぱいです。
遊び心がいっぱいですね

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作家さんに似ていますよ

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逆立ちしていますね。温かみのある色遣いが好きです。

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優しくて何か愉しいですね

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とても立体的に見えます。
 勿論他にも魅力的な絵は有りましたが、容量の都合もあり残念ながらご紹介は出来ません。
尚、こちらの町家は、
ここで紹介しています
 タイトルは、京町家・土を楽しむ「澤田真一陶芸展」です。
興味のある方はご覧下さいね。

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京都市の救急ヘリを見かけました

 京都市には2機の救急ヘリコプター「ひえい」と「あたご」が有るそうです。
名前は京都の山、「比叡山」と「愛宕山」からとっています。

 この日は、この近くに用事があり鴨川べりを歩いていて、偶然”救急ヘリ”を見つけました。

「何処まで飛んで行くのかなあsign02
京都府立医科大学付属病院の屋上ヘリポートに降りているのが見えました。
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多分、患者さんを病院へ搬送したら飛び立つと待っています。
待つ事10分足らず?(もっと短い時間だったのかも知れませんが、待っている時間は長く感じられますねcoldsweats02
 救急隊の方がヘリに乗り込まれるのが見えました。
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いよいよ飛び立ちました。
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そして、見る見るうちに東の空へ飛んでゆきました。

鴨川べりに降りて撮った写真が下2枚です。
右手奥に見えるのが、救急ヘリが降りた府立医科大学附属病院の全景です。
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鴨川の流れです。水面が太陽にキラキラ輝いています。
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 別になんでもない事ですが、あまりこのような光景は見る事が有りませんので、嬉しくなってご紹介させて頂きました。
(ドクターヘリについて、新聞の記事からその1部をご紹介します。
 今年はドクターヘリの試行的事業開始から、ちょうど10年になります。
2008年末で疾病者の総搬送は3万人超。
ドクターヘリで救護された人は、死亡率が地上救急より約2割減り、
社会復帰は約2倍。
 平成8年度ヘリポート1箇所当たりの出動平均回数 約390回。)

次は、コスモスの今年最後の紅葉の水彩画です。
 アサヒビール大山崎山荘です。
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観覧温室の「ポインセチア展」

 12月に入ると街中がクリスマスムードとなり、木々が金銀やイルミネーションで飾られますね。
 年々温暖化が増し、京都でもなかなかホワイトクリスマスになる事は有りませんが、反面私たちに温かさと季節感を感じさせ、もっともクリスマスへを感じさせてくれるのはポインセチアではないでしょうか?
 京都府立植物園の観覧温室でポインセチア展が行われていました。
温室の中の一部は何時もと少し違って、明るい暖かいムードに包まれています。
今回は個々のポインセチアには遠慮して頂いて、温室の雰囲気をお届けしましょうhappy01
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温室を入ったところです。
湿度が保たれていることも有って、カメラのレンズを拭いたり、拭いたりcoldsweats02

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ポインセチア・ロード(私が命名しましたconfident)を進みます。
人が居なくなるのを辛抱強く待ち「今やcamera」です。
敏捷性が養われますねgood
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ここは皆の人気のスポットです。
人が映り込んで居ないでしょ。
ここでも辛抱との戦いです。B型は辛抱強いのですよweep

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「怒らないでね、可愛いから写しているのよlovely

「お嬢ちゃんのように可憐な花でしょheart
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 今では、ポインセチア=クリスマスの花としてすっかり定着し、温暖化の影響や耐寒力に優れた品種が出回ったおかげで、植え込みなどに露地植えされているのをあちこちで見かけるようになりましたね。
 
 花言葉は「祝福」「私の心は燃えている」
皆さんはどちらを選ばれますか?

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古民家ギャラリー「いい樹なもんだ」の動物たち(その2)

 前回に(その1)をご紹介してから随分日が経ってしましたcoldsweats02
「いい樹なもんだ」の可愛いお人形や動物たちをお愉しみ下さいね。

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子供の頃の”おままごと”を思い出しますねheart

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お庭を背にしてハシャイデいます

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甘えている子供だけをトリミングしました。
何かおねだりしてるのでしょうか?可愛いですねhappy01

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蛙さんの長閑な昼下がり、釣りを愉しんでおられますね
「てるてるぼうず」のおかげで、きっと晴天だったのでしょうね

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フェルトの狸さんですが、
屈託の無い姿に騙されて、再登場してしまいました

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↑からお人形だけに登場して頂きました。
この方は何を考えておられるのでしょうか
考え深げなお顔ですね
両腕に抱えておられるのは何でしょうね
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古民家ギャラリー「いい樹なもんだ」は今までにも何度かお邪魔しています。
過去の記事はカテゴリー「京都古民家・お店など」をご覧くださいね。
 
次は性懲りもなく、私の水彩画です。
昨日と同じA3の用紙に描きました。講師は「小さい紙は誤魔化せるから駄目」coldsweats02
(クリックして大きくしてご覧下さいね)
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宝が池公園の紅葉の綺麗な道です。
子供が小さくなりましたweep

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「京都駅ビル大階段」と「ポルタ」のクリスマスツリー

 京都駅周辺の6ホテルによる「夏の京」を目出度くクリアーしました。
そして、今回抽選でペアーランチ券を戴き、ラッキーheartとばかり出かけました。
その帰り道でコーラスの友達から聞いていた、クリスマスツリー見学です。
結局、ランチのご紹介は止めて、クリスマスツリーをご紹介します。

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お解りのように、駅ビルの大階段に設置されています。

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下の人間の大きさと比べて下さいねeye
高さが解って戴けますね。

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隣のビルのガラスに映ったのを撮りました。
上りのエスカレーターに乗っておられる方の頭が見えますねeye
 点灯されている夜に見たいのですが・・・

次は地下街「ポルタ」の広場のクリスマスツリーです。
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これは点滅していたのをgoodタイミングですgood

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これは、苦心作です。
下に座って足を投げ出して・・・coldsweats02
ガラスの向こうに薄く京都タワーが見えますねeye
この日は生憎の曇天でした。晴天なら青空にクッキリだったのですが・・
 如何でしたでしょうか?少しユニークな写真では・・・
自己満足の世界ですhappy01





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「ことばのはおと」でお茶しませんか( ^)o(^ )

 油小路通を歩いていると、一軒の古い町家が目につきます。
ここが読書カフェ「ことばのはおと」です。 
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「本を読んで、言葉に含まれる音色を感じてほしい」。
店内には、オーナーの中村さんのそんな思いが込められています。
 築150年の町家を生かした店内には、アンティークな家具とともに、約1200冊の本が並んでいます。
グラフイックデザイナーだったオーナーの好みで、美術や芸術系が多いとの事です。ご自分で集められたとのことでした。
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雑然とした室内が安らぎを与えてくれる事もあるのですねhappy01

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町家特有の格子戸や窓からガラスを通して、外の明るさを感じて下さいねlovely
2005年に開業する前は、古本屋を営んでおられましたが、「好きな本が売れるのが悲しくて」本も読めるカフェをオープンされました。

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懐かしい長持ちですね。二眼レフ?のカメラも飾られていました。

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客層は20~30代の女性が圧倒的に多いとの事です。
又、遠方からの旅行者や修学旅行生も来られるとの事。

「旅行先の宿のような交流が出来れば。そう思ってお客さんとのコミュニケーションも心がけている。」はオーナーのお言葉です。
 ここの常連さんで、「既に100回以上来ている」と言われていた若い男性も、「全てが気に入っている」との事でした。
 ノートが置かれていて、読んでみましたが、皆さん、町家のほっこりした雰囲気が好きで何度も来られているようでした。

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 私は日曜日の開店の11時30分に間に合うように来ましたが、既に3組の若い男女がお店の前で待っておられました。

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皆さんと同じオーナーお勧めのプレートランチ(980円)を戴きました。
 待ち時間がかかりますが、注文を受けて調理の料理は温かくて、新鮮でとても優しいお味がしました。
写真は載せていませんが、お味噌汁が有りました。
塩分は感じられないのですが、味が濃くてとても美味しかったgood
 勿論、お茶を愉しむ事が出来ます。
 
 音楽を聴きながら好きな本を読んで、写真を見ての時間はあっという間に過ぎました。
 皆さんは、のんびり愉しんでおられましたが、私には予定が有り、約2時間の寛ぎを戴いて帰りました。
 場所 上京区油小路通下長者町下ル。
 営業時間 午前11時半~午後7時半
 定休日 毎週月曜日と火曜日
 075(414)2050

写真を撮るのに協力して戴いた皆さま、改めてありがとうございましたheart04

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紅葉のフィナーレは、京都・真如堂・光明寺の紅葉と?

 今年最後の紅葉のご紹介は、 プールのお仲間で、写真が趣味のNさんの写真です。
見事な紅葉をご覧くださいねeye
 まず、紅葉で有名な「真如堂」です。(尚、真如堂については以前に詳しくご紹介しています。
ここです。)
ここは最近、観光バスが朝から来ています。

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三重の塔です

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送って頂いた写真の中から撮り方がユニークなものをご紹介しました。

次は、これも有名な粟生光明寺です。
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 西山浄土宗総本山光明寺は、1198(建久9)年 熊谷直美が創建し、法然上人を開山としたのが始まりとされます。
 応仁の乱や山崎の合戦など度重なる戦で焼失しました。 
1734(享保19)年以降に、現在の建物の大半が建てられました。
 釈迦堂前の信楽庭には、18の石が配され、念仏往生の願いが表現されているとの事です(案内より)。


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紅葉の名所で「もみじ寺」とも呼ばれています。
 特に総門から御影堂に続く表参道と、薬医門から総門までのもみじ参道の紅葉が美しいです。(実は以前は無料で何度か行きましたが、今はこの時期のみ入山料が要りますので・・・coldsweats02


とても綺麗な紅葉にうっとりです。
 Nさん、ありがとうございましたhappy01
おかげで今年の秋は、素晴らしい紅葉で終わる事が出来ました。

ついでにコスモスの描いた水彩画もご覧下さいね。
A3の「ウオーターフォードホワイト」と言う用紙を使っています。
(クリックして頂きますと大きくなります)

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京都府立植物園の私の好きな道ですが、
見事な写真の後では見劣りがしますねcoldsweats02

 
 

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